2026-07-05 11:35 追加
第2戦は日本がフルセット勝利し、2連勝 男子日本代表国際親善試合 日本B対キューバ(岩手大会)
男子日本代表国際親善試合岩手大会の結果
全日本代表 男子

2026バレーボール男子日本代表国際親善試合 日本B対キューバ(岩手大会)は4日、オガールアリーナ(岩手県紫波町)で第2戦が行われた。
3日に行われた第1戦をストレート(ボーナスセットを含む4-0)で勝利した日本。続く第2戦はフルセットにもつれ込み、最終セットでデュースが続く激戦となったが、セットカウント3-2(21-25 25-18 25-18 23-25 26-24)で日本が勝利した。
スターティングメンバーは、下川諒、後藤陸翔、伊藤吏玖、西山大翔、西川馨太郎、山田大貴、リベロ・高橋和幸。
河東祐大、高橋慶帆、備一真、新井雄大(主将)、麻野堅斗が途中出場した。
第3戦は5日13時30分から同じ会場で行われる。
試合後のコメント

●山田大貴選手(5セットフル出場。第1戦はリリーフサーバで出場)
昨年日本代表に選ばれたが、今年が親善試合に参加をするのは初めて。アウトサイドヒッターとして出場し、内容はともかく接戦を勝ち切れたのは良かった。
アウトサイドとしては永野健コーチからパスに関して指導していただいた。
エースを取られることと相手のダイレクトアタックをなくしてコート内に収めて攻撃につなげていくことを意識して臨んだ。
サーブを受けた回数は少なかったが、耐えることができていたので、いい収穫となった。
明日はどういう起用になるかわからないが、見ている方々にワクワクされるような試合をしたい。
●西山大翔選手(5セットフル出場、途中で高橋(慶)と2枚替えあり)
キューバのようなブロックの高い相手と対戦する機会があまりないので、苦戦した。
自分のサーブミスで流れを作れなかった。高いブロックでシャットされたり、それを警戒しすぎてアタックをアウトにしてしまった。
周りに助けられた部分が多かった。オポジットは決めきるポジションなので、そこができていなかった。
今後はブロックタッチで飛ばして得点を挙げることがメインとなってくると思う。
横を抜くのも大事だが、高いブロックの時しかそのような経験はできない。
親善試合の中でいい経験ができていて、成長につながっていると思う。
写真:黒羽白
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