2026-01-31 09:00 追加
WD名古屋・渡辺俊介「トータルバランスの良いチームと戦って勝ちきらないと、チャンピオンシップには届かない」 SV男子会見
SV男子
●ヴァレリオ・バルドヴィン監督

良くない試合でした。
前半に問題が多くあり、全体を通してみるとレセプション(サーブレシーブ)に問題がありました。
戦うにあたって多くの武器がありますが、レセプションという大きな武器を一つ失い、早くギブアップしてしまったところについてはハッピーではありません。
最初の2セットはレセプションのミスによる影響がありましたが、第3セットにサーブとレセプションの改善が見られました。
第4セットで、あまり賢くないアタックにより数字が下がりました。
それが今日の試合の流れです。
――先週の会見でもレセプションの改善の話が出ていたが、シーズンを通してレセプションが問題となっているのか?
バルドヴィン:先週の土曜日はレセプションが悪く、日曜は改善されており、いつもレセプションが悪いわけではありません。
今日に関しては問題がありました。
――カール選手を途中から起用した理由は何か?
バルドヴィン:多くの選手を抱えていますので、カール選手が活躍する場だと思い決断しました。
長い間、彼の出場がなかったので、今がその時だと思いました。
――今シーズン初めての大阪ブルテオンとの対戦だったが、印象はどうか?
バルドヴィン:とてもバランスの取れたチームで、今日は彼らのサーブが非常に良かったと思います。
多くのバリエーションを持ってサーブを打っていました。
彼らのサイドアウトが安定しており、センターを中心にうまく攻撃をしています。
相手も大事ですが、自分たちがどのようにバレーボールをしなければいけないかが大事です。
それについては、自分たちは十分ではありませんでした。
写真:黒羽白
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