2026-01-31 09:00 追加
WD名古屋・渡辺俊介「トータルバランスの良いチームと戦って勝ちきらないと、チャンピオンシップには届かない」 SV男子会見
WD名古屋会見 SVリーグ男子
SV男子
1月24日にAsueアリーナ大阪(大阪府)で開催されたバレーボールSVリーグ男子、大阪B vs WD名古屋の試合後、WD名古屋の会見をお届けする。
■ウルフドッグス名古屋

●渡辺俊介選手(リベロ)
――昨シーズン勝利できていないチームとの対戦となったが、どのように臨んだか?
渡辺:相手は実力があり、勝負どころで先に出る力もあるチームであることは分かっていました。
今日の試合に関しては、サーブで崩されて自分たちの攻撃がうまくいかなかったのが第1、2セットでした。
第3セットからはアグレッシブに打つように監督からの指示があり、それで相手のパスが崩れて点数を取りやすい状況に持ち込めたのは良かったです。
第4セットも第3セットと同じように行おうとしましたが、アグレッシブにプレーを続けることができなかったのが今日の敗因だと思います。
相手はトータルバランスの良いチームです。
そういったチームと戦って勝ちきらないと、チャンピオンシップには届かないと思っています。
自分たちはシーズンを通して成長し続けなければいけないと思いました。
――相手の(アントワーヌ・)ブリザール選手が想像を超えるセットの供給をする場面があったが、どのように感じたか?
渡辺:トリッキーなセッティングも魅力的ですし、速さもあります。
それが故のミスコネクションがあるので、そこを確実に私たちが取らなければいけないと思いました。
ディフェンス面でも、全体でフロアディフェンス(ディグ)を含めて攻撃回数を増やさなければいけないことを、やってみて感じました。
――今シーズンからルールが変わり、サーブトスの瞬間からポジションを替えることができるが、WD名古屋として積極的に使っているように見える。今日は久しぶりに出場した(ティモシー・)カール選手に積極的に声掛けをしているように見えたが。
渡辺:試合を重ねることによって、相手が誰をターゲットにしているのかを感じます。
今日に関しては、(エイメン・)ブゲラ選手、その代わりに入ってきたカールをターゲットにしているところをより狭めて、相手にプレッシャーをかけていかないと、いつまでも好き勝手打たれる状態が続いてしまいます。
そこを避けたかったです。
サーブでエースを取られる場面が多かったので、修正するところがあります。
そういったところに気を付けながら戦います。
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