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会見・コメント

2026-02-13 07:00 追加

A山形・若泉佳穂「オポジットなので、いつでも攻撃参加をすることは普段から意識している」 SV女子会見

A山形会見 SV女子

SV女子

2月7日にひたちなか市総合運動公園総合体育館(茨城県)で開催されたバレーボールSVリーグ女子、Astemoリヴァーレ対アランマーレ山形の試合後、アランマーレ山形の会見をお届けする。

■アランマーレ山形

●赤星七星選手(セッター)
相手が高さがあるチームで、自分たちで攻めるところで攻めきれなかったのが今回の点数差になったのかなと思います。
切り替えて明日気持ちを出したプレーをもっとお見せできるように頑張りたいと思います。
●若泉佳穂選手(オポジット)
Astemoさんがサーブ効果率1位のチームということで、レセプション(サーブレシーブ)が崩されることは想定はしていました。
その中でサーブレシーブをする人たちがエースを取られずに粘って上げて、ハイセットになったボールを決めきれなかったことが悔しいです。
次の試合もハイセットが上がってくることが増えてくると思うので、そこで1本でも決め切って早くいい流れを作れるように明日は頑張ります。
●アチャラポーン・コンヨット選手(アウトサイドヒッター)
Astemoさんが今日の流れを持って行ってしまったので悔しいゲームでした。
明日は最初からチームメンバー全員の心を出して引っ張って一緒に頑張るという気持ちも持っていきたいです。

――赤星選手に。第1セット途中から差を詰めたが最後のデュースの部分で取り切れなかったことについて。
赤星:Astemoさんはサーブが良くて、そこで崩されたところからのハイセットを最後決めきれなかったところだと思います。
セッターとしてスパイカーを打たせるのと、私からの声かけを明日意識してやっていきたいなと思います。

――今シーズンのアランマーレはオポジットだけではなく色々な位置からバックアタックを繰り出しているが、ハイセットになる場面でどのように対応したか。
赤星:崩れても攻撃の枚数を減らさないところを意識してやっています。
ハイセットからも枚数を増やすところからの攻撃を明日もできたらなと思います。

――若泉選手に。ハイセットの場面で決められなかったと言っていたが、体勢が悪い中や相手のコートを見て軟打を打ったり工夫をしているように見えたが。
若泉:相手のブロックが高い分、ハイセットで強打だけになってしまうと止められますし、相手も拾いやすいです。
強打できる、相手を崩した方がいいところは、自分の中で決めています。
相手を崩してそこから攻めるきっかけを作っていければいいとやれることをやりました。

――バックアタックの位置(スロット)を変えて打っているように見えたがどのように取り組んでいるか。
若泉:オポジットなので、いつでも攻撃参加をすることは普段から意識しています。
ハイセットの時など普通だったらレフトに頼る状況でも枚数を自分は増やしていつでも攻めに行く必要があると思っています。

――アチャラポーン選手に。今シーズン加入したアランマーレについての印象は。
アチャラポーン:最初に入った印象ではこれから良くなるなとずっと感じています。
リーグに入る前にはチームへの合流が少し遅かったというのもありました。
リーグ中盤になってきて、できているところも多くなっています。
その中でチームの将来が見えるためには、全員で戦う気持ちを出して、皆の力を引っ張っていけるチームに持っていきたいなと思います。

――アランマーレの攻撃でバックアタックを多用しているがどのように貢献したいか。
アチャラポーン:私自身もバックアタックで貢献していきます。
うちのチームは大砲と言える選手はいないので全員で戦わないといけない時も多くあります。
ボールを触っていない時もどれだけボールを呼べれば、少なくとも相手のブロックを迷わせて1枚、1枚半にして、チームで攻撃できるように頑張っていきたいと思っています。

――東レ滋賀に2連勝したが、チームの状態についてどのように感じているか。
アチャラポーン:東レ戦の2連勝は嬉しいです。
それをきっかけでチームが勝利する方法を学びました。
そのいいところも、悪いところもありますが、勝ちたいという気持ちを持っていけば後半戦に挑戦できるチームも多くあると思うので頑張っていきたいなと思っています。

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