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会見・コメント

2026-02-27 22:35 追加

東レ静岡・山田大貴「第2~4セット取られたのはスパイクの決定率、サーブの効果率が低かったから」 SV男子会見

SV男子

●阿部裕太監督

阿部:今日はキリル選手がいない中で、得点力については厳しい展開になるとは思っていました。
チームとしてディフェンス面で相手よりも上回っていかないと難しいという想定の中で、選手の粘りは出せたとは思います。
最後の1点を取り切るところに課題が残ったので、しっかりと明日は修正してやっていきたいと思います。

――牧選手を起用した理由は?
阿部:相手のレフトサイドからの攻撃の数字が抑えきれなかったので、そこに高さのある選手をブロックでマネージメントしながら行く考えの中で投入しました。

――選手からディフェンス面を強化してという話が出ていたが、今日の評価は?
阿部:意識をチームとして持っていく中で、準備期間の中で守備を強化することは現実的には難しいです。
チームが同じ意識の中でできたこと、ボールに向かう姿勢などは見られました。
そこは継続して明日もやっていきたいと思います。

――出場していないキリル選手、フリオ・カルデナス選手のコンディションは?。
阿部:2人のコンディションについて細かい話は今はできないですが、今シーズンが終わるまでといった極端な話ではなく、できる限り早く復帰できるように努力しているところです。

――オポジットに山田選手を起用した理由とディフェンス面の評価は?
阿部:山田選手は得点能力が高い選手で、特にレフトサイドからの攻撃はいいものがあります。
キリル選手がずっとチームとしてはスタートで出る選手でした。
日本人のオポジットが約束された得点源となるのは誰にとっても難しいところはありますが、彼の爆発力に期待しました。
ディフェンス面でも彼だけではなくチームで協力しながらできる限りボールを落とさないという姿勢で、彼も一員としてしっかりやってくれたと思っています。

写真:黒羽白

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