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会見・コメント

2026-03-14 08:00 追加

ヴォレアス・染野輝「終盤での強さ、STINGS愛知さんが戦い方が上手いなと思った」 SV男子会見

SV男子

●クライン・エド監督

GAME1と同じような試合になってしまいました。
ジェイテクトのブロックに対して良い対応をするのが重要なポイントでした。
GAME1より悪い形になってしまいました。
もちろんジェイテクトさんが素晴らしいブロックディフェンスがあったことが認めざるを得ません。
それでも14本キルブロックというのは多すぎました。
両日ともアタックで必要な流れを掴むことができませんでした。
レセプションは問題はありませんでしたので、サイドアウトのところで決めないといけなかったです。
サーブについても両日とも普段できていることができませんでした。
もちろん良いサーブを打つ選手もいました。
タンメアル選手がそうでした。
彼だけでは十分ではなく、もっと必要でした。
トランジションアタックを抑えるところはGAME1より良かったです。
全ての項目において平均的なパフォーマンスだったので充分ではなかったです。

――選手交代について昨日はほぼなかったが、今日は積極的に交代を使っていたように見えたが?
エド:単純にスタートの選手たちが良くなかったので代えました。
張育陞選手がブロックをされてしまう、三好佳介選手がアタック、サーブで両日とも苦戦していました。
そこが理由になります。

――今日交代で入った選手に期待する点は?
エド:例えば国京大海選手ですが、大学(※日本大学在学中)から来たばかりですので、このレベルに対して適応していくところが必要かなと思っています。
コートにいる時間を作ることによって適応していってほしいです。
大学でプレーするのとSVリーグより高いレベルでプレーすることは違うことです。
すぐに大きな変化をもたらしてくれることを正直期待しているわけではないですが、長期的な育成の中の過程だと思っています。

――浜田翔太選手が期限付きレンタル移籍したなど、メンバーが変わっている中でシーズン終盤をどのようにまとめていきたいか?
エド:浜田翔太選手は韓国からの機会を得ることができたので、我々として決断しました。
今シーズン出場機会が多くなかったので、彼にとっても良いチャンスだと思います。
シーズン残りですけれども、引き続き成長を期待しています。
あとはアウェイゲーム4連続で負けていますが、悲観的にならずにもう一度切り替えてやる必要があります。
それと同時に、来シーズンに向けていくつかテストしていきたいなと思います。
来シーズン残る選手に関しては、プレータイムを上げていきたいです

写真:黒羽白

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