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2026-03-15 21:42 追加

活動終了の広島オイラーズが有終の美、Vリーグレギュラーシーズン終了

広島オイラーズが有終の美

V女子

バレーボール女子・V.LEAGUE WOMENは3月15日、今季のレギュラーシーズンの全日程を終えた。

同時に、2025‐26シーズンをもって活動を終了し、解散する広島オイラーズの公式戦も終了した。
(2026年3月解散、6月末日をもってJVLを退会)

最終戦はアウェー。ウインドヒル釧路スーパーアリーナにてアルテミス北海道と対戦し、セットカウント3‐1で勝利。
文字通り、有終の美を飾った。

今季のVリーグの戦績は7勝21敗、順位は10位。
監督は鈴木輝氏。サーブと高速のコンビバレーをチームのスタイルとして戦った。

今季は皇后杯にも出場し、1回戦を突破。2回戦でSVリーグのKUROBEアクアフェアリーズ富山と対戦し、ラストイヤーでも大きな経験を積んだ。

広島オイラーズは1993年に大野石油スポーツクラブとして創部し、地域リーグなどを経て2003年よりVリーグに参戦。
大野石油広島女子バレー部(オイラーズ)として戦績を積んでいった。
舞台はVリーグ2部。ホームアリーナは猫田記念体育館。
選手は大野石油店の給油所に勤務し、地域の生活に密着した活動を行っていた。

撮影 堀江丈

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