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2026-04-07 12:42 追加

大阪MV 志摩美古都が退団「このチームで過ごした2年間はかけがえのない時間でした」 SV女子

大阪MV 志摩美古都が退団

SV女子

バレーボールSV女子の大阪マーヴェラスは6日、5月31日(日)付で、アウトサイドヒッターの志摩美古都が退団することを発表した。
志摩選手は1999年1月18日、長野県生まれ。敬愛学園高から順天堂大を経て、2020年に内定選手としてPFUブルーキャッツに入団。2022年には日本代表に登録され、B代表としてAVCカップに出場し、優勝メンバーとなった。
2024年6月にJTマーヴェラス(現大阪マーヴェラス)に移籍し、2シーズンチームを支えた。

なお、大阪マーヴェラスは3月30日にも宮部愛芽世、小川愛里奈ら7選手の退団も発表しており、11日からのチャンピオンシップが退団するメンバーにとって、現在のチームでの最後の試合となる。

志摩選手のコメントは、以下の通り。

今シーズンをもって、大阪マーヴェラスを退団することを決断いたしました。
2年間、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さんの存在が大きな支えでした。
このチームで過ごした2年間は、たくさんの経験を積み自分にとって成長に繋がるかけがえのない時間でした。素晴らしい仲間と出会い、支えてくださる方々に恵まれ、本当に最高のチームでプレーできたことを心から幸せに思います。
ここで得た経験を大切に、これからも一歩ずつ成長できるように努力していきます。
シーズンはまだ続きます。自分の役割をしっかりと果たし、このメンバーで最高の景色を観られるよう全てを出しきります!
今後とも大阪マーヴェラスの応援をよろしくお願いします。

写真:堀江丈

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