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会見・コメント

2026-04-07 20:38 追加

チャンピオンシップ進出8チームの主将が会見。NEC川崎・山田二千華主将「クォーターファイナルを自分たちのホームでできるので、ファンの方々とともに頑張っていきたい」 SV女子

2025-26 大同生命 SV.LEAGUE WOMEN CHAMPIONSHIP 進出会見

SV女子

バレーボールSVリーグは6日、東京都内で記者会見を行った。10日から開催される女子のチャンピオンシップ(プレーオフ)に向けて、進出が決まった8チームの主将が集結し、それぞれの抱負を語った。

会見のはじめにSVLの大河正明チェアマンが挨拶。
「今シーズンは昨年悔しい思いをしたクラブの躍進もあり、上位と下位の差が大きく縮まりました。非常に混戦で、どの試合も最後まで目が離せない熱量の高いレギュラーシーズンとなりました。
私自身もSVリーグ24クラブすべての会場に足を運び、リーグ全体の競技レベルの向上とファンの皆様の熱気の高まりを強く実感しました。レギュラーシーズン来場者数は、速報値ですが 54万2052人、昨シーズン比 46.5%増となりました。各クラブの創意工夫あるホームゲーム運営と多くの皆様にご来場いただいたこと、選手たちが大きな力になったと感じています」と語った。

続いて、クォーターファイナルの対戦カードごとに各チームの主将が登壇し、次のようにコメントした。

●NECレッドロケッツ川崎・山田二千華
このチャンピオンシップという舞台でファイナルに向けて戦えることに感謝して、チームとしてはリーグ優勝というところに向けて頑張っていきたいと思います。クォーターファイナルを自分たちのホームでできるというところで、本当にたくさんのファンの方の力を借りて、ファンの方とともに頑張っていきたいなと思っています。
ぜひ会場を(チームカラーの赤で)真っ赤に染めてくださると嬉しいです。

●埼玉上尾メディックス・内瀬戸真実
チームスローガンである「一丸」を体現できるように、選手スタッフ全員で1%の成長を求めて戦っていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

●SAGA久光スプリングス・栄絵里香
今季は少数精鋭の体制で戦ってきました。リーグ前半戦は厳しい戦いが続きましたが、後半戦にかけてチームの形がしっかりとできてきて、いい流れが作れていると思います。
リーグ戦の勢いをしっかりとチャンピオンシップにつなげて戦っていけるように、全力で戦いたいと思います。ご声援よろしくお願いします。

●群馬グリーンウイングス・髙相みな実
群馬グリーンウィングスは創部以来初めてチャンピオンシップ進出という目標を叶えました。その中で、自分たちの強みとしているオフェンス力をしっかりと発揮して、バレーボールを楽しみながら、佐賀の地でしっかりと「レッツゴー群馬」という応援のもと頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。

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