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2026-04-09 14:32 追加

北海道YS 郡浩也主将、柳町逸太、伊庭笙弘が現役引退を発表 V男子

北海道YS 郡浩也主将ら3選手が現役を引退

V男子

バレーボールVリーグ男子の北海道イエロースターズは6日、主将の郡浩也選手が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。
郡選手は1996年2月6日、大阪府大阪市生まれ。大阪府立都島工業高、日本大を経て、2017-18シーズン、ジェイテクトSTINGSに内定選手として入団。2019年にはユニバーシアードにも出場した。
2022年にジェイテクトを退団。同年7月にサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)に移籍し、4シーズンチームを支えた。

また、同チームは今年3月に地元北海道出身の柳町逸太、伊庭笙弘両選手の現役引退も発表していた。
3選手にとって、4月11日から北海道で開催されるプレーオフが現役最後の大会となる。

3選手のコメントは、以下の通り。

郡 浩也選手

今シーズンをもちまして現役を引退することを決めました。

ジェイテクトで4シーズン、イエスタで4シーズン過ごした時間は僕にとって宝物です。

どんなときも応援してくれたファンの皆様やスポンサーの皆様 そして支えてくれた家族、友人、チームメイトたちに本当に感謝しています。 ありがとうございました。

ここ数年はずっと怪我に悩まされていました。 来シーズン、心も体も健康でプレーし続けるビジョンが見えなくなってきていました。 この辺が僕の選手としての引き際かと考えるようになりました。

やりきったと思える競技人生なので悔いはありません。

僕がこのチームに入団したときはサフィルヴァ北海道というチーム名でした。そこからチーム名が変わり、親会社が変わり、物凄いスピードでこのチームは成長していきました。

僕はその成長を最前線で感じていました。本当にあっという間で楽しい4年間でした。

北海道イエロースターズはこれからも成長を続け、僕たちにまだ見たことのない景色を見せてくれると思います。 僕はひとりのファンとしてイエスタを応援し続けます。

変わらぬご声援をよろしくお願いします。 ありがとうございました!

柳町 逸太選手

柳町逸太選手は北海道岩見沢市出身。東海大付属札幌高→東海大札幌キャンパス→FC東京(現・東京GB)(写真提供:北海道イエロースターズ)

この度、現役引退を決断いたしました。Vリーグという素晴らしい舞台で7年間プレーできたことは、私にとって何物にも代えがたい幸せな時間でした。

苦しい時期もありましたが、家族、チームメイト、そして温かい声援を送り続けてくださったファンの皆さまのおかげで、最後まで走り抜くことができました。

これまで支えてくださった全ての方々に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

これからも北海道イエロースターズの応援どうぞよろしくお願いします。

伊庭 笙弘選手

伊庭 笙弘選手は北海道札幌市出身。東海大付属札幌高→東海大札幌キャンパスを経て、地元・北海道YSに入団(写真提供:北海道イエロースターズ)

いつも応援してくださるファンの皆様、そして日頃からご支援・サポートをしてくださったスポンサーの皆様、改めまして心より感謝申し上げます。

この度、5歳から続けてきたバレーボール人生に区切りをつけ、引退することを決心しました。

ずっと1番近くで応援してくれた家族、チームのみんな。そして、温かい声援を送り続けてくれたファンの方々のおかげで最後まで走り続けることが出来ました。本当にありがとう。

サフィルヴァ時代から今に至るまで、想像を超えるスピードでチームが大きくなり、こんなにも多くの方に応援され、愛されるチームの一員としてプレーできたことを心から誇りに思います。

マネージャーを兼任すると決めた時点で、今シーズンで引退することは決めていました。

だからこそ最後はコートに立ち、楽しんでプレーする姿を見てもらいたいという想いでここまで頑張ってきました。

もし試合に出る機会があれば、ぜひ最後まで応援していただけたら嬉しいです。

これからも北海道イエロースターズの応援よろしくお願い致します。

本当にありがとうございました!!楽しかった!!

写真提供:北海道イエロースターズ

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