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2026-04-12 00:39 追加

クボタと北海道YSが決勝進出。北海道YS・都築仁「ウィニングポイントは派手に決めたい気持ちもあったが、確実にいった」V男子セミファイナル

V男子 プレーオフの結果

V男子

11日、バレーボール男子・V.LEAGUE MENはセミファイナルの2試合が北ガスアリーナ札幌46で行われた。

第1試合はクボタスピアーズ大阪とレーヴィス栃木が対戦し、セットカウント3-2のフルセットでホームのクボタが勝利した。

第2試合は北海道イエロースターズとヴィアティン三重が対戦し、セットカウント3-0のストレートでホームの北海道YSが勝利した。

12日は同じ会場でクボタ対北海道YSの決勝戦(ファイナル)が行われる。


勝利後にハイタッチするYS北海道・山田滉太と浜崎勇矢監督(撮影:中西美雁)

第2試合、昨年覇者の北海道YSは山田滉太の攻守にわたる活躍が光り、2セットを連取。第3セットはV三重も粘りを見せ、デュースにもつれ込むが、途中投入され、試合の流れを変えた中野竜やウィニングポイントを決めた都築仁らの活躍で26-24でセットを取り、ストレートで勝ち切った。

プッシュで冷静にウィニングポイントを決めた都築は、「派手に決めたい気持ちもありましたが、どんな取り方でも1点は1点なので確実にいった」と語った。

敗れたV三重の鳴海宏太主将は、会場となった北海道の出身。「会場が札幌だったので家族や恩師が駆けつけてくれて嬉しかった」と試合後の記者会見で話した。

V.LEAGUE MEN・11日の結果

@北ガスアリーナ札幌46
クボタスピアーズ大阪 3 – 2 レーヴィス栃木
(25-23 25-21 20-25 13-25 15-12)

@北ガスアリーナ札幌46
北海道イエロースターズ 3 – 0 ヴィアティン三重
(25-14 25-22 26-24)

次回のV.LEAGUE MEN FINAL

2026 04.12(日) 13:00 @北ガスアリーナ札幌46
クボタスピアーズ大阪 – 北海道イエロースターズ


写真:中西美雁

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