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2026-04-21 16:59 追加

元日本代表監督の眞鍋政義氏が韓国・IBK企業銀行アルトスの監督に就任。同チームにAstemo・長内美和子もレンタル移籍で加入

元日本代表監督の眞鍋政義氏が韓国リーグへ

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韓国プロバレーボールのVリーグに所属するIBK企業銀行アルトスは21日、元女子日本代表監督でロンドン五輪銅メダルなどの実績がある眞鍋政義氏が同チームの監督に就任したことを発表した。

同チームは公式SNSにて、「世界の舞台で実証されたリーダーシップ、IBK企業銀行アルトスバレーボールチームに新たな風を吹き込みます。2009~2016年、2022~2024年、日本代表監督として日本女子バレーボールを頂点へと導いた真鍋政義氏は今、アルトスとともにさらなる高みを目指す旅を始めます。眞鍋監督への温かい歓迎と応援をお願いいたします」と監督就任を報告している。

また、同チームは15日、Astemoリヴァーレ茨城で主将を務めた元日本代表(2025年B代表主将)の長内美和子がレンタル移籍選手として入団することも発表していた。

長内選手はAsetmo公式サイトにて次のようにコメントしている。

このたび、韓国リーグへ挑戦する決断をいたしました。
リヴァーレで過ごした10年間は、嬉しいことも苦しいことも、その一つひとつが私にとってかけがえのない時間であり、経験となって成長につながりました。
今回の挑戦は、自分自身をさらに高めるために決断しました。新しい環境で多くのことを学び、成長した姿でまた皆さんの前に立てるように全力で頑張ります。 これからもリヴァーレへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

写真:坂本清、堀江丈

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