2026-04-25 23:27 追加
フルセットの激闘の末、SAGA久光が大阪MVに先勝。中田久美監督「最後まで諦めずに戦えて、勝ち切れたことは良かった」 SV女子ファイナル GAME1
SV女子ファイナル GAME1の結果
SV女子

25日、バレーボール女子・大同生命SV.LEAGUE WOMENはチャンピオンシップファイナル(決勝)のGAME1が行われた。
横浜BUNTAI(神奈川県横浜市)でSAGA久光スプリングスと大阪マーヴェラスが対戦。SAGA久光が最初の2セットを先取するが、大阪MVが第3・第4セットを取り返し、フルセットにもつれ込む。第5セットはSAGA久光が流れを引き寄せ、終盤は4連続得点でマッチポイント。15-10で最終セットを奪取し、激戦を制した。

試合後の会見コメントは、以下の通り(決勝の会見は両チーム監督のみ実施)。
大阪MV・酒井大祐監督

第1セットはスタートからうまくいかない時間帯が続きましたが、第2セットはスタートの入り方やサイドアウトなど、少しブレイクが取れ出したシーンはあったので、少し盛り返したかなと思っています。しかし、その2セット目の最後を取り切れなかったところが、今日の敗因になっているのではないかと思っています。
第2セットではトランジション、ブレイクのところで取りたい点数が取れなかったシーンが多く、そこが敗因かなと思います。
SAGA久光・中田久美監督

簡単に勝てる試合ではないだろうなと思っていました。
ただ、やはり取られたセット、3セット目、4セット目はもう自分たちの自滅という感じだったので、そこからの5セット目ということで、最後まで諦めずに戦えて、勝ち切れたことは良かったと思います。まだ明日もあるので、しっかりと振り返って進めたいと思います。
大同生命SV.LEAGUE WOMEN・25日の結果

@横浜BUNTAI
SAGA久光スプリングス 3 – 2 大阪マーヴェラス
(25-21 28-26 19-25 22-25 15-10)

次回のSV.LEAGUE WOMEN
2026 04.26(日) 16:05 @横浜BUNTAI
SAGA久光スプリングス – 大阪マーヴェラス

写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- 【前編】「勉強場所は涼しく、体を動かす場所は暑いまま」でいいのか? 学校体育館断熱プロジェクト実行会議が「脱!サウナ体育館プロジェクト」を始動——元バレーボール日本代表大山加奈さん、桃田賢斗選手らも支援を訴え [Others] / 2026.10.15
- 「キドヒナ」がリベロ戦国時代に名乗りを上げる。岡山シーガルズ・城戸陽菜の挑戦 SV女子 [SV女子] / 2026.10.14
- 「どんな立場でも自分の攻撃力で流れを変える」——大阪ブルテオン西山大翔、アジア大会の経験とグレベンニコフからの2連続エースを語る [SV男子,全日本代表 男子] / 2026.10.12
- 中田久美、相原昇、両監督が語るSAGA久光・栄絵里香 [SV女子] / 2026.10.10
- 権田寛奈は流されない。埼玉上尾メディックス、新主将の権田寛奈は「不動の心」でチームを導く SV女子 [SV女子] / 2026.10.05
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














