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2026-04-30 13:15 追加

千葉ドット バレーボール界の名将・飯塚初義氏がチームGM兼総監督に就任、2026-27シーズンに向け組織体制強化へ

千葉ドット 飯塚初義氏がチームGM兼総監督に就任

V男子


写真:飯塚 初義監督 株式会社ドットライン

千葉ドットは、令和8年4月1日付で、チームのGM(ジェネラルマネージャー)兼総監督として、飯塚初義氏が就任したことを発表した。

飯塚氏は、これまで習志野高校と順天堂大学の男子バレーボール部の監督を歴任。習志野高校では全国大会に35回出場するなど、同校を全国屈指の強豪校に育て上げた。また、順天堂大学でも大学全日本インカレ準優勝の成績を収め、その指導力はバレーボール界で高く評価されている。千葉ドットキャプテンの松下正明選手をはじめ、プロバレーボール界で活躍する選手たちを数多く育成実績がある。

千葉ドットは、高校・大学バレーボールで顕著な実績を残し続けてきた飯塚初義氏を迎え、来季からの「SV.LEAGUE GROWTH」参入にむけ、さらなる競技力向上とチームの強化を図る。

■飯塚監督 プロフィール
飯塚 初義(いいづか はつよし)
習志野高校、順天堂大学の男子バレーボール部で監督を務める。
全国大会35回以上の実績を誇り、大学全日本インカレ準優勝の成績を収めている。

飯塚監督 コメント

「この度、千葉ドットバレーボールチームのGMに就任しました飯塚です。

千葉ドットというチームは若いチームですが、とても夢のあるチームです。強いチームをつくり、地域の方々から愛されるチームを目指します。私は、スポーツ観戦の醍醐味は「幸福感」にあると考えています。実際、観戦を繰り返すことでより幸福感を感じやすくなる『幸せな脳』をつくる可能性があるとする研究もあります。

千葉ドットというバレーボールチームが、皆様に幸せをお届けできるよう、努めてまいります。どうぞよろしくお願いします。」

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