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トピックス

2026-05-25 12:27 追加

五輪2大会出場・日本代表の関田誠大が自身プロデュースの小学生大会を初開催「熱気あふれる大会となったことを嬉しく思う」

関田誠大が自身プロデュースの小学生大会を初開催

SV男子 / 全日本代表 男子

 バレーボール日本代表の関田誠大(東京・パリ五輪出場/サントリー所属)がプロデュースし、株式会社ボーディングブリッジと福岡市バレーボール協会が主催する「オリエンタルバイオ presents 第1回関田誠大杯 小学生バレーボール競技大会 2026(略称 SEKITA CUP)」が、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、照葉積水ハウスアリーナ(福岡市総合体育館)で開催された。

 同大会は福岡県内の小学生を対象に、次世代の育成とバレーボールの普及を目指して新設。初開催となる今回は、全3カテゴリー(男子・女子・混合)、計42チームが参加し、2日間に渡って熱戦を繰り広げた。最終結果は、男子の部は「島門ジュニア」、女子の部は「飯原ウィング」、混合の部は「有田ジュニア」 が初代王者に輝き、記念盾やメダル、豪華副賞を獲得。そして、大会を通じて素晴らしいプレーを見せた9名の選手が「優秀選手」として選出され、ミズノ株式会社からシューズが贈呈された。
 また、各決勝の模様は「Fukuoka Sports公式YouTubeチャンネル」にて生配信され、会場外からも多くのファンが観戦した。

 大会プロデューサーの関田誠大選手は、両日ともに会場へ駆けつけ、コートサイドから子どもたちの白熱したプレーを見守った。2日目の試合後にはスペシャルトークショーが開催され、テクニックのレクチャーや優勝チームからの質問コーナーなども行い、参加した子どもたちを楽しませた。さらに、公式グッズ購入者を対象に関田選手の特別サイン会も実施された。

関田誠大選手 コメント

初めての開催ということもあり、最初は不安もありましたが、こうして多くのチームに集まっていただき、熱気あふれる大会となったことを非常に嬉しく思っています。

優勝したチーム、悔しい思いをしたチーム、それぞれあると思いますが、まずは全員がバレーボールを心から楽しむきっかけになってくれたのなら、すごく嬉しいです。小学生のみんなの圧倒されるほどの熱量とパワーには、僕自身、昔を思い出して驚かされると同時に、たくさんのエネルギーをもらいました。

本大会の開催にあたり、多大なるご支援をいただきましたオリエンタルバイオ様、エンパワー様、ミズノ様、ノーム様、ミカサ様。そして、募集や競技運営を担ってくださった福岡市バレーボール協会、福岡県バレーボール協会の皆様、素晴らしい配信で大会を盛り上げてくださった福岡県スポーツ推進基金の皆様をはじめ、関わってくださった全ての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

今回生まれた熱を絶やすことなく、今後も継続していけるよう、僕自身も現役の競技生活と共に、こうした次世代への活動に全力を尽くしてまいります。

2日間、本当にありがとうございました! また皆さんと笑顔でお会いできる日を楽しみにしています!

大会概要

•大会名称:オリエンタルバイオ presents 第1回関田誠大杯 小学生バレーボール競技大会 2026 (SEKITA CUP)
•主催:株式会社ボーディングブリッジ、福岡市バレーボール協会
•共催:福岡県スポーツ推進基金、福岡県バレーボール協会
•後援:福岡県、福岡市
•特別協賛:オリエンタルバイオ株式会社
•協賛:株式会社エンパワー、ミズノ株式会社、NORM株式会社
•協力:株式会社ミカサ
•開催日時:2026年5月23日(土)・24日(日)
•会場:照葉積水ハウスアリーナ(福岡県福岡市東区香椎照葉6丁目1-1)
•参加カテゴリー:男子・女子・混合(※福岡県内のチームのみ)
•参加チーム数:42チーム
•優勝賞品:CEIGHT(関田選手オリジナルブランド)グッズ、オリエンタルバイオマスコットキャラクターMogu人形、NORMスポーツドリンク、大会公式オリジナルミカサボール
•優秀選手賞:Mizunoシューズ

写真提供:ボーディングブリッジ

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