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2026-05-29 22:16 追加

男子バレー代表エース髙橋藍が2年間の国内リーグでのプレーを終えポーランドリーグへ「オリンピックで金メダルをとるために」

髙橋藍がポーランドリーグへ

Others / 全日本代表 男子

バレーボール男子日本代表のエースの一人である髙橋藍選手が2026-2027シーズンより、ポーランド・PlusLiga 「BOGDANKA LUK Lublin」 と契約し、新シーズンより同クラブでプレーすることが所属事務所から発表された。

髙橋選手はこれまで、イタリア・セリエA、日本のSVリーグ サントリーサンバーズ大阪など国内外で経験を積み、日本代表としても東京五輪、パリ五輪で主力として活躍。髙橋選手のコメントは以下の通り。

皆さん、いつも温かい応援をありがとうございます。

このたび、新シーズンよりポーランドリーグの「BOGDANKA LUK Lublin」に移籍することを決断しました。

SVリーグ・サントリーサンバーズ大阪でプレーする中で、本当に多くの学びと経験を得ることができました。
満員の会場でたくさんの応援をいただき、改めてバレーボールの楽しさや魅力、日本バレーの熱気を感じる2シーズンでした。

その中で、自分自身もっと成長していきたいという想いがより強くなり、もう一度新しい環境に身を置いて挑戦したいと考えるようになり、ポーランドでプレーすることを決断しました。

この挑戦を選んだ一番の理由は、日本代表としてオリンピックで金メダルを獲るという目標を達成するためです。
新たな環境の中で、自分をさらに磨いていきたいと思っています。

いつも支えてくださる皆さんへの感謝を忘れず、ポーランドでも自分らしく全力で挑戦していきます。

これからも応援よろしくお願いします。

写真:黒羽白

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