2026-06-10 23:09 追加
男子日本代表、ウクライナにストレートで勝利し、白星発進 VNL2026
VNL男子予選ラウンド ウクライナ戦の結果
全日本代表 男子

バレーボールネーションズリーグ2026 男子予選ラウンド第1週中国大会は10日に第1戦が行われ、日本はウクライナと対戦。ストレートで初戦勝利を飾った。
日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン ラリー、リベロ・山本智大。深津は7年ぶりの代表スタメンとなった。
第1セット、立ち上がりはウクライナにサーブで攻められるも、日本はディフェンスで粘り、石川のスパイクで5-4と逆転。西田のサービスエースで8-5とする。セット後半も西田がサーブで相手のレセプションを崩し、石川が決めて16-12。小野寺、ラリーのミドル陣の攻撃も決まるが、終盤、ウクライナはヤンチュクのサーブブレイクで点差を詰める。終盤は大塚達宣、甲斐優斗も投入。最後はセメニウクのサーブがアウトになり、25-22で日本が先取。

第2セットもヤンチュクのサーブに苦しみ、2-6とウクライナにリードを許す。中盤もウクライナのリードで進むが、小野寺、西田のサービスエースをきっかけに日本は勢いを取り戻す。2枚替えで宮浦健人、永露元稀を投入し、宮浦のスパイクで18-18と同点に。宮浦はサーブでも活躍し、21-18。最後は髙橋藍がサーブで攻め、永露のダイレクトスパイクで25-21と日本が逆転でセットを奪取した。
第3セットは立ち上がりから拮抗した展開に。一進一退の攻防が終盤まで続く。髙橋藍のサービスエースで21-19と日本が一歩前に出るが、ウクライナも粘りを見せる。終盤は2枚替えで入った永露、宮浦の活躍もあり、最後は髙橋藍のバックアタックで25-22。日本がストレートで初戦勝利を飾った。
次戦は12日、日本時間21時からポーランドと対戦する。

写真:Volleyball World
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