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2026-07-08 22:34 追加

女子日本代表、ブラジルに1-3で敗れ、3敗目 VNL

VNL女子予選ラウンド大阪大会 ブラジル戦の結果

全日本代表 女子

バレーボールネーションズリーグ女子予選ラウンド大阪大会は8日、Asueアリーナ大阪で第1戦(通算9試合目)が行われ、ここまで6勝2敗の日本は強豪ブラジルと対戦。

日本チームのスターティングメンバーは、和田由紀子、島村春世、石川真佑(主将)、佐藤淑乃、栄絵里香、山田二千華、リベロ・福留慧美。

第1セット、20-25で落とした日本は第2セット、石川のブロックや和田のサービスエースなどで6-3とリードする。日本はブラジルに流れを渡さず、石川、和田らの活躍で先に20点に乗せる。セットポイントを握ったところでブラジルが反撃するも日本は25-19でセットをとりきった。

第3セットは拮抗した展開となるが、ブラジルが抜け出し、8-11の場面で日本がタイムアウト。セット後半は秋本美空を投入。コンビの合わない場面から、次の1本は栄がしっかりトスを上げてスパイクを決める。終盤はブラジルが先に20点に乗せ、日本も山田のクイック、石川のバックアタックなどで粘りを見せるが、19-25でセットを落とす。

第4セット、後がなくなった日本だが、佐藤のサービスエースなどでリード。中盤に追い上げられるが、石川が奮闘し、ラリーを制して耐える。山田の攻撃で日本が先に20点に乗せ、佐藤のバックアタックで21-18。ここからブラジルはロザマリアのスパイクやブロックが決まり、22-22と同点に。最後はブラジルが25-23でセットを奪取し、日本はセットカウント1-3で敗れた。

次戦は同じ会場で19時20分からタイと対戦する。

写真:坂本清

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