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2026-08-31 23:03 追加

タイが史上初の五輪出場権を獲得。和田由紀子がベストオポジットに 女子アジア選手権最終結果

女子アジア選手権 最終結果

全日本代表 女子

バレーボール2026女子アジア選手権大会は8月30日、中国の天津で決勝戦を行い、開催国中国と、準決勝で日本に勝利して勝ち上がったタイが対戦。フルセットの激闘の末、タイが3-2(25-20、11-25、23-25、25-18、15-10)で勝利し、史上初の五輪出場権を獲得した。MVPはタイのセッターで日本のトヨタ車体(現・アリーザ愛知)でもプレー経験のある、ポンプーン・グーパートが獲得した。

既報の通り、日本は銅メダルで大会を終えた。個人賞では和田由紀子がベストオポジットに選出された。PFU所属で日本でのプレー歴が長いタットダオ・ヌクジャンはベストミドルブロッカーを受賞した。




最終順位は、以下の通り。

1 タイ
2 中国
3 日本
4 イラン
5 インドネシア
6 韓国
7 ベトナム
8 チャイニーズタイペイ
9 カザフスタン
10 ホンコンチャイナ
11 オーストラリア
12 イラク

写真:AVC

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