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2026-09-20 21:55 追加

女子日本代表、台湾をストレートで下し、準決勝へ。準決勝は21日に韓国と対戦 アジア競技大会準々決勝

アジア競技大会 女子準々決勝の結果

全日本代表 女子

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)は20日に女子バレーボール競技準々決勝を行い、日本は台湾(チャイニーズ・タイペイ)と対戦。3-0(25-12、25-16、25-19)で勝利し、準決勝に駒を進めた。

日本のスターティングメンバーは、和田由紀子、佐藤淑乃、関菜々巳(主将)、山田二千華、鴫原ひなた、秋本美空、リベロ・西崎愛菜。予選ラウンドの2試合と同じメンバーでスタートした。

予選ラウンド第2戦で格下のインドネシアからセットを落とした日本。SNSなどで心配するファンの声も多い中、ここまで精彩を欠いて見えた和田と佐藤が準々決勝では序盤から躍動。山田、秋本、鴫原の攻撃も要所で決まり、第1セットを25-12で先取すると、第2セットも関のサーブブレイクで中盤から相手を引き離し、25-16と連取。第3セットは相手も粘りを見せ、中盤まで競り合いとなったが、セット後半は山田のブロック、和田のサービスエースなどで連続得点する。終盤、和田はブロックも止めて、25-19で相手を振り切り、日本がストレートで勝利した。

和田が両チーム最多の15得点(スパイク13、ブロック・サーブ各1)、次いで佐藤が14得点(スパイク11、ブロック3)、秋本は11得点(スパイク10、ブロック1)を挙げた。

次戦の準決勝は21日19時20分から韓国と対戦する。

写真は今年5月に行われた女子日本代表キックオフ会見より。撮影:坂本清

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