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トピックス

2026-09-22 00:20 追加

日本代表ストレートでカタール代表に勝利し2連勝 西本圭吾「アジア競技大会では金メダルを取るために戦っている」 日本代表親善試合

日本代表親善試合結果

21日バレーボール日本代表男子は岩手県の一関ヒロセユードームでカタール代表と親善試合を行い3-0(25-21 25-18 25-20)で勝利した。エクストラセットも取った。(25-20)

先発は下川諒、大塚達宣、西本圭吾、西山大翔、甲斐優斗、麻野堅斗、高橋和幸

と20日から下川、麻野が入れ替わった。また20日は行わなかった2枚替え(河東、高橋慶)を行った。

第3セット、勝利をした後のエクストラセットはメンバーを替え河東祐大、後藤陸翔、新井雄大、高橋慶帆、西川馨太郎が出場した。

昨日とは別のメンバーの組み合わせを試す形になったが、アウトサイドヒッターの組み合わせは大塚と甲斐、後藤と新井と変わらなかった。

中盤競り合うセットもあったが、後半抜け出す展開で取り切り相手に隙を与えなかった。

9/27から始まるアジア競技大会の前の親善試合はこれが最後となり、2010年(広州大会)以来の金メダルを目指す。

談話
西本圭吾選手(全セット出場):

今日のプレーは決して良くはなかったと思っている。
ミスが多々あり、失点もあった。
コンディション面でも疲労感があるが、アジア競技大会本戦もスケジュールがタイトになるので言い訳にはならない。
逆にいい経験ができていたと思っている。
映像を見返し、一番持っていかないといけないところにピークを合わせてやっていきたい。
アジア選手権というオリンピック出場権をかけた負けられない大会を経験し、その中でのプレッシャーは違うし、それを勝つためにはどういうシチュエーションでもアグレッシブにやり続けないといけない。
今日も状況が良かろうが悪かろうが、自分たちのプレーに集中してやらないといけなかった。
そこがまだまだ僕も含め足りない部分だった。
チームとしてよい経験だったし自分が何をしないといけないか改めて分かった。
常に環境に左右されずにやっていかないといけない。
ブロックついてはVNLよりも今の方が駆け引きやブロックの質は高まっている。
ミスした場面でも何かいけなかったかが自分の中では分かっているので、良い状態だと思う。
VNLではゲームチェンジャーとして途中で出ること多かった。
VNLの3位決定戦でスタート出る時に継続的にプレーをすることできなかった。
途中から出ていいプレーをすることは手応えを感じて自信を持ってやっているが継続性という部分は経験でしか得られないと思う。
そこを高めていきたい。
大塚選手と2人でタイムアウト中のウォーミングアップで2人でブロックをして最後ぶつかることはVNLから始めた。
1人でアップするより、2人でアップしたほうが良いアップになるし、「準備ができてるよ」という意思表示になる。
1つのコンテンツとまではいかないがファンの人も見て楽しんでもらえればいいかなといういろんな考えを持ちながらやっている。
小川智大選手はひょうきんな選手ででアジア選手権で加わってくれて3人になった。
アジア競技大会では金メダルを取るために戦っている。チームの底上げは競技においても必要なことだと思う。
次の世代交代に向けても含めて、Bチームではあるがどの競技でもBチームが強いチームのAチームは強いのは証明されている。
僕らはBチームに甘んじるつもりはないし、次の代表の主力を担うために、大会期間の短さ、登録メンバー(12人)でオリンピックに似た大会方式を経験ができることは武器となるのでそういう気持ちでいる。

写真:黒羽白

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