全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


バレーボールマガジン>トピックス>昨季決勝カードはJTが王者の意地を見せ勝利 豊田合成、ジェイテクトが快勝 パナソニックが接戦を制する

トピックス

2015-11-01 23:05 追加

昨季決勝カードはJTが王者の意地を見せ勝利 豊田合成、ジェイテクトが快勝 パナソニックが接戦を制する

V・プレミアリーグ男子の結果

V・プレミアリーグ 男子

V・プレミアリーグ男子大会が10月31日、11月1日に福岡市民体育館で開幕した。二日間で4試合が行われ、昨季の決勝カードであるJT・サントリー戦が皮切りとなった。サントリーは柳田将洋・栗山雅史の対角でスタートした。JTから移籍した酒井はぎっくり腰でベンチアウト。古巣との対決は2レグ以降に持ち越しとなった。JTが3-1で昨季王者の貫禄を見せ、ヒーローインタビューでは越川が「昨季とはメンバーも変わりましたが、そのメンバーたちも十分自分の仕事をしてくれた」と八子・唐川らの健闘をたたえた。
FC東京・ジェイテクト戦は大型補強のカジースキらが活躍したジェイテクトがストレートで勝利。豊田合成も堺に3-0と快勝。パナソニック・東レ戦は第1セット31-29でパナソニック、第2セット33-31で東レと非常に白熱した接戦となった。第3、第4セットは終始パナソニックがリードし、試合は3-1でパナソニックの勝利となった。

1位 豊田合成
2位 ジェイテクト
3位 パナソニック
4位 JT
5位 サントリー
6位 東レ
7位 FC東京
8位 堺

 
COMMENTS
評価コメントが投稿されていません

>> トピックスのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事

コメント

現在、コメントフォームは閉鎖中です。

トラックバック