2017-05-21 18:37 追加
チャイニーズタイペイを3-1で下し、U-23世界選手権の出場権を獲得 アジアU-23 女子
第2回アジアU-23女子選手権大会の結果
SV女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
第2回アジアU-23女子選手権大会は、20日、タイのナコンラチャシマでセミファイナルラウンド(1-4位)が行われ、日本はチャイニーズタイペイと対戦した。
日本のスターティングメンバーは、坂本奈々香、工藤嶺、伊藤望、杉郁香、櫻井美樹、加藤光、花井萌里。
第1セット、日本はチャイニーズタイペイのブロックに苦戦し、10-14に。しかし、櫻井のサーブをきっかけに逆転に成功し、25-18でセットを先取した。
第2セットは中盤まで日本がリードするも、途中、ミスが続き、足踏みしている間に相手のコースを突いたアタックや連続ブロックで逆転を許す。終盤はデュースにもつれこみ、日本が何度かセットポイントを握るも、最後は粘り負けした日本のスパイクがチャイニーズタイペイのブロックに捕まり、27-29でセットを落としてしまった。
続く第3セットは一進一退のゲーム展開に。最後まで互角の戦いとなったが、終盤、キャプテン山内がサーブで相手のレセプションを崩し、坂本のスパイクも決まり、25-22で日本がセットを奪い返した。
第4セットは日本の一方的な展開に。日本の攻撃が次々に決まり、最後はピンチサーバー白井美沙紀のサービスエースで25-10でゲームを締めくくった。
この結果、日本は2位以上が確定し、「第3回世界U-23女子バレーボール選手権大会」への出場権を獲得した。
決勝戦は、21日、日本時間18時30分より、タイと対戦する。
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