2018-07-02 10:03 追加
男子は髙橋・石島組、女子は宮川・藤井組が優勝 ジャパンビーチバレーボールツアー2018 第4戦 南あわじ・神戸淡路鳴門自動車 道全通20周年記念大会
ジャパンビーチバレーボールツアー2018 第4戦 南あわじ大会の結果
ビーチバレー
「ジャパンビーチバレーボールツアー2018 第4戦 南あわじ・神戸淡路鳴門自動車道全通20周年記念大会」が、6月30日(土)から7月1日(日)まで慶野松原海岸ビーチバレーボールコート(兵庫県南あわじ市)にて開催された。
1日は準決勝と決勝が行われ、女子は、宮川紗麻亜/藤井桜子組が坂本実優/沢目繭組を、西堀健実/草野歩組は、鈴木千代/村上礼華組をそれぞれストレートで下し、決勝進出。決勝戦は、フルセットの接戦となったが、宮川/藤井組が西堀/草野組を2-1(21-16、17-21、21-19)で下し、優勝を飾った。
一方の男子は、準決勝で髙橋巧/石島雄介組が小野寺将克/柴田大助組をストレートで下し、村上斉/倉坂正人組は上場雄也/白鳥勝浩組に2-1で競り勝ち、決勝戦へ。
決勝戦の第1セットは、接戦の末、23-21で村上/倉坂組が奪ったが、第2、第3セットは髙橋/石島組が圧倒し、2-1(21-23、21-15、15-7)で勝利。同大会初優勝を飾った。
次戦は、7月15日(日)・16日(月・祝)の2日間、福岡県行橋市の長井浜海水浴場で「ジャパンビーチバレーボールツアー2018 第5戦 行橋大会」が開催される。
同じカテゴリの最近の記事
- 信州ブリリアントアリーズがプレーオフ進出を決める。ブレス浜松より広島オイラーズに感謝の花束。ヴィアティン三重は今季も長田詩夏(背番号6)が9勝目に逆立ちパフォーマンス V女子 [V女子] / 2026.02.16
- 東地区は富士通が3位に、西地区はT碧南が2位に浮上 V男子 [V男子] / 2026.02.15
- 西地区のクボタが首位に浮上。東地区上位対決は富士通に軍配 V男子 [V男子] / 2026.02.15
- 首位NEC川崎が佐藤淑乃を欠く中、デンソーにフルセットで競り勝ち、25勝目。SAGA久光と大阪MVは22勝目 SV女子 [SV女子] / 2026.02.15
- 日鉄堺BZがホームでヴォレアスに3-1で勝ち、9勝目。大阪Bが広島THにフルセットで敗れる SV男子 [SV男子] / 2026.02.14
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










