2025-11-29 17:20 追加
初スタメンがフルセットに。フル出場でトスを上げたヌットサラ・トムコム(刈谷)「SVリーグはアジアで最高といってもいいくらいのハイレベルなバレーをしている」 SV女子
11月23日 NEC川崎✕刈谷 刈谷会見コメント
SV女子

バレーボールSVリーグ女子で現在9位(7勝7敗)のクインシーズ刈谷は11月22・23日に首位・NECレッドロケッツ川崎のホームで開催されたアウェイ戦に挑み、2連敗。しかし、ストレートで敗れたGAME1とは異なり、GAME2は2セットダウンから大接戦の末、第3・第4セットを取り返し、フルセットに持ち込んだ。最終セットも接戦となるが、惜しくも敗戦となった。
この試合ではコーチ兼選手として今季加入したタイ出身のベテランセッター・ヌットサラ・トムコムが初スタメンでフル出場を果たした。
29日のホームゲームでは今季初のナイトゲームを行う刈谷の3選手と酒井新悟監督の前節終了後のコメントをお届けする。
NEC川崎 3(25-21、25-22、22-25、25-27、15-12)2 刈谷
●鴫原ひなた主将(アウトサイドヒッター)

昨日は今季初めて0-3で負けてしまいました。開幕以来、負けても1セットはとれる展開が作れていた中で、昨日は初めて1セットも取れずに負けて、自分自身も特にオフェンスの部分で貢献することができず、すごく悔しい気持ちで迎えた今日の試合でした。
今日は相手に2セットを先取されましたが、1セットもとらずに帰ることは絶対にしたくないと思ったので、立て直して第3・第4セットをとることができました。この2セットをとれたことは、2日間の中でチームが成長できた部分だと思っています。
そして、フルセットの最後の5セット目という局面で勝負どころでミスが出たり、被ブロックが出てしまったところは反省点です。相手にもウィークディガー、ウィークブロッカーがいる中で、そこをうまく攻めることが完成度が高いチームに勝っていく上で必要なことだと学んだ2日間でした。

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