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2020-10-09 07:00 追加

V2・サフィルヴァ北海道、柏田樹(サントリーより期限付き移籍)、柳川大知(元つくば、タイ、モンゴルリーグ)の入団を発表

V2/V3 男子

サフィルヴァホームゲーム、現時点では有観客での実施を予定

(左から、上杉徹監督、柏田樹選手、柳川大知選手、辻井淳一部長)

サフィルヴァ北海道は、9月下旬の4連休に関東へ遠征し、大学やVリーグチームとの練習試合をおこなうなど、実戦経験を積んだ。今季就任した上杉徹監督は、標榜する「超攻撃的バレー」について、「新加入に伴い戦力が整ってきた。本来であればV2で優勝する、と声高らかに言いたいところだが、現実としては1試合ずつベストな状況で1つでも多く勝利を積み重ねていく、というのが目標。チームも私自身も、V2は初めてで、どういう感じかつかめていないのが現状だが、リーグを戦いながらアジャストさせていければと思っている。新戦力が加わり、自分たちがやるべきことをやれれば、どこが相手でも勝負できるのではないか、という手応えがつかめてきている」と語った。
開幕から3回(6日)実施するホームゲームについては、現時点では有観客(定員の50%=最大1100人程度)での開催を予定している。11月28日・29日にはホーム・札幌市の北ガスアリーナ46でヴォレアス北海道との北海道直接対決が予定されているが、「ヴォレアス北海道はライバルであり、絶対に負けたくない、勝ちにいきたい(柏田選手)」「つくば時代のチームメイト(白石啓丈選手)と試合できることが楽しみ。また、越川優選手には、海外チーム移籍の際に相談したり、一緒に練習していたりしていた。対戦できることをとても楽しみにしている(柳川選手)」と選手たちも意欲を見せる。

構成・写真 出口季里

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