2015-09-10 22:52 追加
日本、柳田のサーブが走り、3-1でオーストラリアを下す
ワールドカップ2015 男子大会の結果
全日本代表 男子
ワールドカップ男子大会3日目は広島県グリーンアリーナなどで行われ、日本は25-17、25-21,25-27,25-18と3-1でオーストラリアを下した。
スターティングメンバーは、清水邦広、鈴木寛史、石川祐希、山内晶大、深津英臣、柳田将洋、リベロ永野健。
日本は1セット目から柳田のサーブが走り、1,2セットを順調にとった後、第3セットでも24-21と先にマッチポイントを握ったにもかかわらず、ステープルズのサーブに崩され、被ブロック、スパイクミスなどが続き、27-25と逆転されてセットを落とした。
第4セット序盤もシーソーゲームだったが柳田のサーブで崩して連続ブレイクをとって抜けだし、25-18で勝利を果たした。ブロックポイントではオーストラリアが13、日本7と相手が上回ったが、サーブポイントが日本7、オーストラリア3、レセプション成功率日本49.32%、オーストラリア36.9%とサーブで崩していけたことが勝因となった。
昨日に引き続き石川がサーブで狙われたが、永野がレセプション範囲を広くとり、石川と柳田をカバー。ディグでも18本拾って勝利に貢献した。
写真:FIVB
同じカテゴリの最近の記事
- 男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)を7月10日に沖縄サントリーアリーナで開催。カナダ代表と対戦 [全日本代表 男子] / 2026.05.02
- 石川祐希所属ペルージャ、チヴィタノーヴァにストレート勝利し、白星スタート セリエAプレーオフ決勝 [Others] / 2026.05.02
- ホームのSTINGS愛知とWD名古屋がともにストレートで先勝 SV男子チャンピオンシップQF [SV男子] / 2026.05.02
- 埼玉上尾・シーズン報告会を開催 大久保茂和監督「完璧ではない自分を受け入れコントロールをし続けた選手を誇りに思う」 SV女子 [SV女子] / 2026.05.01
- NEC川崎が金メダルを獲得。MVPに佐藤淑乃。佐藤、山田二千華、中川つかさ、シルビア・チネロ・ヌワカロールが個人賞受賞 ACL2026 [Others,SV女子] / 2026.05.01
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.











