2017-01-09 19:39 追加
V・プレミアリーグ女子 NECが岡山をストレートで下し、首位に。PFUは久光製薬に勝ち、今季3勝目
V・プレミアリーグ女子の結果
SV女子
V・プレミアリーグ女子は、9日、岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)で2試合が行われ、NECがホームゲームの岡山をストレートで下した。正確なレセプションでも貢献したNECの古賀選手は、「リーグも終盤。1ポイントでも多くとっていけるようにしたい」と話した。また、山田監督は、試合後の会見で「サーブが効果的に機能して、自分たちのリズムでバレーができた」と勝因を分析した。一方の岡山は昨日の試合に続き、ホームで勝つことができず、河本監督は「月末のホームゲームには元気な姿を見せられるよう、1日1日を頑張り抜きたい」と話した。
第2試合は久光製薬とPFUの1戦となったが、PFUが3-1で勝利し、3レグ目で久光製薬戦初勝利となった。PFUは今季3勝目。宇田選手は試合後のインタビューで「昨日の試合で自分たちが崩れてしまい、今日は勝ちにいこうとチーム一丸となって戦い、結果につながった。今までやってきたことを発揮できるように今後も頑張りたい」と話した。
今日の試合を終えての最終順位は、NECがポイント32で首位に。31ポイントの久光製薬と日立は、セット率の差で久光製薬が2位となっている。この3チームはファイナルステージ進出が確定した。
順位
1位 NEC 32p
2位 久光製薬 31p
3位 日立 31p
4位 JT 24p
5位 トヨタ車体 23p
6位 東レ 17p
7位 岡山 12p
8位 PFU 10p
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