2017-02-19 18:46 追加
東レ、豊田合成、連勝スタート
V・プレミアリーグ男子の結果
SV男子
V・プレミアリーグ男子は18、19日、小牧パークアリーナでプレーオフ第1弾であるファイナル6が開幕した。
開幕戦は、昨季覇者の豊田合成が、準優勝のパナソニックを3-0で下した。第1セットは7-0まで豊田合成が走り、そのままの勢いでパナソニックを圧倒。レギュラーラウンド2位の東レは6位の堺とパナソニックにそれぞれストレート勝ち。初戦の堺戦でVOM賞を受賞した米山裕太(東レ)は、会場インタビューで「いい緊張感を持って戦えた。ここから一つ一つ全部勝っていくしかない。今後も粘り強いバレーで勝っていきたい」と喜んだ。
レギュラーラウンド4位サントリーは5位ジェイテクトに3-1で勝利。レギュラーラウンド後半からスタメンとなっている鶴田が攻守に活躍。
順位 ポイント 残り試合数
1位 豊田合成 11 残3
2位 東レ 10 残3
3位 サントリー 5 残4
4位 パナソニック 3 残3
5位 ジェイテクト 1 残4
6位 堺 0 残3
同じカテゴリの最近の記事
- レーヴィス栃木、香港でバレーボール教室およびエキシビションマッチを開催 [V男子] / 2026.05.03
- WD名古屋がフルセット、STINGS愛知がストレートで2勝目を挙げ、セミファイナル進出を決める SV男子QF [SV男子] / 2026.05.03
- 男子日本代表国際親善試合(沖縄大会)を7月10日に沖縄サントリーアリーナで開催。カナダ代表と対戦 [全日本代表 男子] / 2026.05.02
- 石川祐希所属ペルージャ、チヴィタノーヴァにストレート勝利し、白星スタート セリエAプレーオフ決勝 [Others] / 2026.05.02
- ホームのSTINGS愛知とWD名古屋がともにストレートで先勝 SV男子チャンピオンシップQF [SV男子] / 2026.05.02
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










