2017-07-11 21:00 追加
全日本ユニバ女子、開催国ベトナムにストレート勝ち
VTVカップ(全日本ユニバ女子)、予選リーグ戦の結果
SV女子 / V女子 / 全日本代表 女子 / 大学バレー 女子
全日本ユニバ女子チームが出場している「VTVカップ2017」は10日、ベトナムのハイズオンで試合が行われ、日本は開催国ベトナムと第2戦を戦った。
日本のスターティングメンバーは、小田桃香、山内美咲、野嶋華澄、杉郁香、柴田真果、井上愛里沙、小島満菜美。
ジュニアチームとはいえ、地元・ベトナムに対する大声援がやまない完全アウェイの雰囲気の中、ゲームがスタート。序盤は日本のサイド攻撃と相手のサーブミスも重なり、6-3とリードしたが、 日本のミスと相手の思い切りのよい強打に苦しめられ、9-8と互角の展開に。しかし、ここでセッター柴田の3連続サービスエースなどで14-9とし、主導権を握ると、その後はキャプテン小田の速い攻撃を中心に一気に得点を重ね、22-10に。最後はセッター塚田しおりと2枚替えで起用された丸尾遥香の時間差攻撃が決まり、25-12と大差でセットを奪った。
第2セット序盤は、このセットのスタートから起用された村永奈央の好パスから、小田の軟攻が効果的に決まり、11-7とリード。ここから野嶋の好サーブで相手のレセプションを崩し、山内、小田のサイド攻撃や杉のブロックなどで9連続ポイントを挙げる。終盤は日本のミスもあったが、25-13で危なげなくセットを取る。
第3セットはスタートからセッター塚田、オポジットに丸尾を起用。日本のサーブが走り、連続でブレイクする理想的な展開となる。リベロ小島の献身的なディグや、野嶋の高さのあるクイックやブロックで存在感を示し、25-7と圧勝。ストレートで勝利した。
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