2017-07-18 19:48 追加
悲願の金メダルへ!デフバレー男子代表がトルコに出発
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14年から指揮する鹿谷監督は、
「昨年出場した世界選手権(日本は6位)では、もちろん、ヨーロッパ選手権も視察に行って、ライバル国たちのプレーを偵察してきました。トルコ、ロシア、ウクライナが頭一つ抜けている。特にウクライナのバレーが洗練されている」
と警戒するが、準備を重ねてきた。健常者のバレーで使われる、コートの9分割、ネット上を縦横に分割するスロットといった考え方を、デフバレー向けにアレンジして選手たちに叩き込んだ。
「声の連携が無理なので、選手がコート上のスペースが重なり合わない様にとか、限られた時間ではありましたが、連携を深めることができた」
飛行機に乗る当日まで、Vリーグや大学のチームと練習試合をこなすなど、精力的にこなした。
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