2017-10-29 21:38 追加
V・プレミアリーグ女子 久光製薬が開幕3連勝で首位に。東レは3連敗
V・プレミアリーグ女子の結果
SV女子
V・プレミアリーグ女子は、29日、飛騨高山ビッグアリーナと、ひたちなか市総合運動公園総合体育館で試合が行われた。
久光製薬は、デンソーに3-1で勝利し、開幕3連勝。通算ポイントは8となり、首位に立った。
内瀬戸真実、井上奈々朱が移籍で抜けた日立は、ベテランの栗原恵と若手の長内美和子が奮闘し、ホームのひたちなかで今季初勝利を飾った。佐藤美弥主将は、試合後、「とりあえず1勝でき、ホッとしている。ブロックの枚数を減らして、アタッカーが気持ちよく打てる状況を作りたいと思って試合に臨んでいるが、昨日、今日となかなかいい場面を作ることができなかった。でも、アタッカーが思い切って打ち切り、点数を取ってくれたので、勝つことができた」と自身の反省も交えつつ、話した。
一方、木村沙織、迫田さおりが昨シーズンを最後に引退した東レは、JTに1-3で敗れ、3連敗に。第2セットを25-17で奪い、第4セットも23-25と接戦だったが、あと1歩及ばなかった。菅野幸一郎監督は「中盤に連続失点が続き、後半追い上げるも、最後は相手の攻撃に押し切られる形になってしまった」と試合後に敗因を語った。
●順位
チーム 試合数 通算ポイント 勝 負
1 久光製薬 3830
2 トヨタ車体 3621
3 JT 3621
4 上尾 3621
5 日立 3412
6 デンソー 3312
7 NEC 3312
8 東レ 3003
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