2017-11-27 01:12 追加
V・チャレンジリーグⅡ女子 群馬銀行、柏が僅差で首位を争う
V女子
注目の202cm・張心穆意はインカレを優先
2レグの初日となった26日の第1試合は、浜松とGSSの1戦。セットカウント3-0でGSSの勝利となった。
GSS は得点時にコート内をグルグル回る伝統のスタイルが復活。注目の大型新人、身長202cmの張心穆意(ちょう・しんむい)選手(至誠館大学在学中)はインカレを優先し、この2日間は不在となった。
ケガからの復帰が待たれる浜松の熊本比奈選手はベンチ入りしたものの、出場せず。なるべく早期の復帰に向けて、現在もリハビリ中とのこと。

ブレス浜松の熊本比奈選手
続く第2試合、群馬銀行のホームゲームは、大阪スーペリアーズとの1戦。セットカウント3-1で群馬銀行グリーンウイングスの勝利となった。破竹の6連勝だが、石原昭久監督は、「負けてもおかしくない試合だった。ひとつのプレーがそれ単体で完結するのではない。ゲームはトータルで繋がっている。安易な選択が隙を生み、試合に影響を及ぼし、自分たちで試合を崩してしまう。そういった甘さが(随所に)見受けられた」と話し、この試合に関しては監督、選手ともに反省すべき点が多いと考えている様子であった。

群馬銀行のセッター・栗田楓選手
●11月26日現在の順位(ポイント)
1 群馬銀行(16)
2 柏(16)
3 浜松(9)
4 プレステージ・インターナショナル(7)
5 GSS(6)
6 大阪(0)
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