2018-02-14 08:00 追加
悩みながらもチームを高みに上げる“キャプテン”浅野博亮(前編)
SV男子
——これは是非聞きたかったのが、今シーズン、キャプテンに就任しましたが、やってみて実際どうでしょうか。
浅野:全日本(の活動)が終わってからの合流だったので、現時点では実質2ヶ月くらいなのですが、ま〜、練習とかの難しさはないのですが、試合に負けると気持ち的にきついです。会社(職場)での目もありますし、キャプテンとしても負けると今まで以上に悔しいです。
——こちらの勝手な印象ですが、キャプテンになられて積極的な声かけをしている印象がありますが。
浅野:そうですね。意識しています。本当は遊んでといっちゃおかしいですが、他の人の悪いプレーなど気にせず、自分だけのプレーに集中するというのが自分のプレイスタイルではあるのですが、チームが崩壊しないように少しでもチームをまとめられたらなと思います。
——確認ですが、過去のキャプテン経験は。
浅野:大学の3年と4年の春季リーグだけ。
——その時に経験しているから、ある程度やり方がわかるというのはありますか。
浅野:大学の時よりは全然楽ですね。皆、意識が高いですし、何しなきゃいけないってわかっていますし。しかし、このレベルになると、勝つことというのが難しいです。勝つために何ができるのかというのが、大学の時より難しい。大学の時は東海リーグで強かったので、何しても勝てるというのがあったが。そこが難しいですね。
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