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会見・コメント

2019-12-17 17:57 追加

デンソー・中元南「チームに欠かせない存在になれるように」、姫路・溝口由利香「崩されても直接失点はしない」

V1リーグ女子 プレミアカンファレンス デンソー対姫路 記者会見コメント

V1リーグ 女子

12月14日にアダストリアみとアリーナ(茨城県)で行われたV1リーグ女子プレミアカンファレンスの記者会見コメントをお届けする。

第1試合 デンソー 3(25-14、25-21、25-21)0 姫路

■デンソーエアリービーズ

●中元南選手

チーム全体で何回もコミュニケーションをとって、自分たちの粘り強さ、相手に負けない粘りで勝つことができた試合だったと思いました。

●兵頭由希選手

自分は(今シーズン)初めてスタメンだったので、最初はすごく緊張していてうまくプレーができなかったんですけど、明るさだけは忘れないようにしようと思って頑張りました。まわりがすごい背中を押してくれて(調子も上がってきました)。自分たちの粘り強さと明るさが良い部分を引き出せたと思います。

――中元選手に。レギュラーラウンドも後半になりました。今シーズンスタメンで出場して、あらためてここまでの手応えは?

中元:(今でも)毎試合、緊張はするんですけど、少しずつ慣れてきて自分からコミュニケーションを取ることができるようになりました。ここまでは行くからこっちはお願いしますとか。細かいところまで自分から発信できているのは成長している部分だと思うので、そういうところをもっと出せるように。チームに欠かせない存在になれるように頑張っていきたいなと思っています。

――具体的にプレーの面の手応えは?

中元:やっぱりレフトなので。決めなきゃいけないポジションですし、崩れた時にはトスがハイセットで上がってくることが多いと思います。しっかり高いトスを決めきるというのが持ち味だと思いますし、期待されているところだと思っています。そこを意識して毎試合やっています。でも今日は兵頭が決めてくれてたから。兵頭の方が良かったと思います(笑)

――兵頭選手に。今シーズン初スタメン、意気込みの部分は?

兵頭:自分の良さである明るさでチームに良い影響を与えられるようにしていこうという気持ちでやりました。

――プレーの面では?

兵頭:最初はあんまり考えられていなくて…ただまっすぐ打っていました。周りの人たちが狙い目になるところとかアドバイスしてくれて、そこから自分も頭を使ってプレーできるようになりました。

――自らチームを引っ張っていこうと意識しましたか?

兵頭:自分がコートに入ることによって、チームの中が明るくなるように。失点した時にも声は出せると思うので、積極的に声を出していこうと意識しました。

――兵頭選手から見た中元選手の良い部分を教えてください。

兵頭:スキルがありますね。どんなボールでもいろんなコースに打っていけます。相手のコートが見えている感じです。どこにでも打てるのが本当にすごいなって思います。サーブレシーブも安定して波がない。すごい選手だと思います。

――中元選手から見た兵頭選手の良いところは?

中元:明るさがチーム一番ですね。コートの中でもコートの外でも。チームのムードメーカーです。コートに入った時の笑顔。私自身もその笑顔を見て気持ちがリラックスできるので安心感があります。スパイクではブロックが見えてるなって感じます。ブロックを見て空いてるところにちゃんと打ち切る回数が多いです。自分も見習いたいなと思います。

――兵頭選手はアップゾーンの隊長でもあります。自分が不在のアップゾーンの働きぶりは?

兵頭:声が今ひとつ(笑)もうちょっとキレも欲しかったですね。

――点数をつけるとしたら?

兵頭:50点かな(笑)

(記者の感想:翌日は兵頭選手の指導が行き渡ったのか、元気2倍増しになっていました)

――シーズン後半に向けてひとこと。

中元:デンソーらしく元気に、コミュニケーションを多く取って1試合でも多く勝っていけるように頑張りたいと思います。

兵頭:自分の役割を見失わずに、明るさを出すということを徹底して今シーズン頑張りたいと思います。

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