2020-11-25 07:00 追加
KUROBE・舛田紗淑「終盤差を詰められた場面で最後取りきれたのは昨シーズンと違うところ」V1女子記者会見
SV女子
●舛田紗淑選手

今日の試合は最初から自分たちのプレーを出せていて、相手に流れがいった時もしっかりと耐えて、また自分たちに流れを引き戻せていたので良かったなと思います。
――第3セット大きなリードを取っていたが差を詰められ、終盤サーブレシーブミスで直接失点することになった要因とそこから立て直せた理由は?
舛田:点差が開いた中でトヨタ車体さんは私たちが2セット先取して後がなく食らいついてきている状況だったので、そこでやられてしまいました。そのままズルズルいかず、最後取りきれたのは昨シーズンと違うところです。今までだとそのままセットを取られていた状態でしたが、しっかり取るべきところでレシーブを上げることができ、点数を取れたことで勝利できたと思います。
――昨シーズンできなかったが、今シーズンできるようになったことと2連勝できた要因は?
舛田:今シーズンはコロナの影響で、私たちも含めどのチームも試合ができない状態が続きました。その中で特に夏の期間に重点的に追い込んでトレーニングをしました。きつかったですが、そこで体力がついたことが勝ち切れるようになった一つの要因です。その際合わせて精神面も強くなったのが昨シーズンと違い、チームとして大きな変化です。


写真:黒羽白
同じカテゴリの最近の記事
- Astemoリヴァーレ茨城は高速コンビバレーを推進。相原昇監督「上坂瑠子は判断力に優れた選手。賢いプレイヤーです」 SV女子 [SV女子] / 2026.09.29
- 中国撃破で銅メダルの韓国。大会ベストリベロが語った日本戦の痛感と、山本智大へのリスペクト「一番好きな選手は山本智大選手」 [Others] / 2026.09.24
- 髙橋藍、新天地ポーランドへ出国「ロス五輪での金メダル獲得へ、自分自身を成長させたい」「栄養管理のためせいろ蒸し器は持参します(笑)」 [Others,全日本代表 男子] / 2026.09.24
- 石川祐希主将「強くなった姿を多くの方に見て頂けるシーズンだった」 ロラン・ティリ監督「リスタートではなく、継続が大事」 日本代表男子会見 [全日本代表 男子] / 2026.09.16
- 小野寺太志「勝つためにプレーするだけ」。勝負どころのサービスエースとストレート勝利で見えた確固たる自信 [全日本代表 男子] / 2026.09.13
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.














