2026-05-17 03:52 追加
フルセットの激闘の末、大阪Bがサントリーに勝利。1勝1敗に SV男子ファイナル
SV男子ファイナルGAME2の結果
SV男子

バレーボール男子・大同生命SV.LEAGUE MENは16日、横浜アリーナ(神奈川県横浜市)にて、チャンピオンシップ・ファイナル(決勝戦)GAME2の試合が行われ、サントリーサンバーズ大阪と大阪ブルテオンが対戦。フルセットの激闘の末、大阪ブルテオンが勝利した。
第1セット、GAME1で先勝したサントリーが25-13で先取するも、第2・第3セットは途中出場の甲斐優斗らの活躍で25-23、25-22で大阪Bが連取。第4セットはリズムを取り戻したサントリーが25-20で奪取し、フルセットに持ち込む。最終セットは、再び大阪Bが試合の主導権を握り、15-9でゲームセット。大阪Bが激戦を制し、1勝1敗とした。
大阪のチーム同士が関東で決勝戦を行っているが、大学時代を関東で過ごした選手も少なくない。会場と同じ横浜市にキャンパスのある日本体育大出身の山本智大(大阪B)は、「この体育館でバレーボールをするのは初めてでしたが、大学の行事で来たことがあったので、新横浜に着いた時は懐かしく、ちょっとワクワクしました(笑)」と話す。試合では何度も好ディグを発揮していたが、「相手はブロックがいいチームなので少しでもブロックフォローでカバーしたり、いつでも拾える準備をしていました。明日はお互いにメンタル的にもきついと思うので、リフレッシュして集中力を切らさずにやっていきたいと思います」と最終戦に向けての抱負を語った。
17日は横浜アリーナで15時35分からGAME3が行われ、いよいよ今シーズンの日本一のチームが決定する。

大同生命SV.LEAGUE MEN・16日の結果

@横浜アリーナ
サントリーサンバーズ大阪 2 – 3 大阪ブルテオン
(25-13 23-25 22-25 25-20 9-15)
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