2026-06-06 01:26 追加
Astemoがホームタウン移転に伴い、山中竹春横浜市長を表敬訪問。上坂瑠子主将「バレーボールの魅力をお届けできるように頑張っていきたい」
Astemo ホームタウン移転に伴い、横浜市長を表敬訪問
SV女子

バレーボールSV女子のAstemoリヴァーレ茨城(茨城県ひたちなか市)は4日、令和9年7月1日にホームタウンを神奈川県横浜市に移転することを発表した。
既報の通り、ホームアリーナを横浜市都筑区の横浜国際プールとし、クラブ名称もホームタウンである「横浜」を入れ込んだ「Astemoリヴァーレ横浜」に変更する。2027-28シーズンより、新名称のチームとしてSV.LEAGUEに参戦する予定としている。
4日に山口敬代表と田村和弘部長兼ゼネラルマネージャー、上坂瑠子主将、佐藤黎香、德本歩未香両副主将が山中竹春横浜市長を訪問した。
表敬訪問では、山口代表から山中市長にチームの概要などの説明があり、「スポーツを通じて横浜市の社会課題を解決したり、スポーツが盛んな都市である横浜の一助となれたら。また、横浜は国際都市であり、Astemoも自動車部品の大手としてグローバルに展開している企業なので、事業基盤も一致した取り組みだと考えています」と今後の展望などを伝えた。
山中市長からは「新たなホームタウンとして横浜をお選びいただき、大変光栄。横浜市を代表し、心より歓迎申し上げます。
世界的に高い人気を誇るバレーボールのトップレベルの試合を、横浜で身近に感じられること、また、子どもたちにとって、夢や憧れに出会う貴重な機会となることを期待しております」と歓迎の言葉があった。

選手たちは、横浜市のイメージを次のように語った。

上坂:おしゃれですごく都会だという印象を持っています。これから横浜で活動する中で、街のイメージだったり、魅力をたくさん知りながら、私たちのことを知っていただけるように頑張っていきたいと思います。
佐藤:港の街ならではの開放感があり、とても活発な街だと思います。観光地として有名なだけではなくて、歴史や文化もあり、たくさんの方に愛される理由が多い街だと感じています。
德本:横浜には試合だけではなく、プライベートでも何度か訪れたことがあります。世界中の方が集まる街で、大都会だなという印象があります。

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