2021-01-15 11:22 追加
春高優勝の東福岡高バレー部で部員9名、指導者1名が新型コロナウイルスに感染
東福岡高、部員・指導者計10名が新型コロナウイルスに感染
高校バレー 男子
10日に閉幕した春高バレー(第73回全日本バレーボール高等学校選手権)男子優勝校の東福岡高校(福岡県福岡市)は14日、バレーボール部員9名、指導者1名が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。感染経路は不明という。
部員28名、指導者5名は大会終了後、11日に福岡に戻ったが、東京に緊急事態宣言が出されていたこともあり、安全のため、指導者は全員ホテル待機、部員は自宅待機(寮生6名は部屋を隔離)とした。また、バレー部から学校に全員に対してPCR検査受検を要請した。
この日、自宅通学生の部員1名が発熱(38度台)のため、PCR検査を受検。残りの部員と指導者3名は翌12日にPCR検査を受検した(指導者2名は別途PCR検査を受け、陰性)。
13日、11日に発熱した部員1名の陽性が判明。14日に12日検査分の結果がわかり、部員8名、指導者1名の陽性が判明した。よって感染者は部員9名、指導者1名となった。
14日現在、11日に発熱した部員は平熱に戻り、自宅待機の部員のうち2名に微熱、1名に痰が絡む症状があるほかは無症状。23名の陰性者も「濃厚接触者」として1月25日まで経過観察(待機)となる。また、部員、指導者全員が出校していないため、他の生徒・教職員との接触はなく、寮生の部員も隔離生活のため、他の入寮者との接触はないという。
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