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会見・コメント

2021-01-26 10:24 追加

日立・入澤まい「久美さん(中田代表監督)からの指導を思い出してサーブを打った」、多治見麻子監督「佐藤美弥が1日でも早く回復し、コートに立ってほしい」 V1女子会見

1月23日 NEC対日立 日立リヴァーレ記者会見

V1リーグ 女子

 1月23日にとどろきアリーナ(神奈川県川崎市)で行われたV.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)、NEC対日立戦の日立リヴァーレの記者会見コメントをお届けする。

NEC 3(25-27、25-18、26-24、25-19)1 日立

■日立リヴァーレ

●入澤まい選手

今日は2セット目の流れが良く、落とした2、3、4セットはどのセットも中盤までは良かったのですが、終盤の戦い方に差が出てしまったと思います。サーブレシーブの返す場所や、攻撃の選択肢、フォローなどに課題の出た試合でした。

●オクム大庭冬美ハウィ選手

久しぶりの観客が入る試合で、思うところもあって絶対に勝ちたかった試合でした。でも、先ほど、マイ(入澤)が言ったように、セットの最後の2点など、終盤の戦い方が相手との違いで、勝敗を分けたのかなと思います。

――両選手に。今シーズンここまでのご自身の自己評価をそれぞれお願いします。

入澤:2020年内の試合はセッターとコンビが合わなかったり、ブロックも迷いがたくさん出たり、良くないところが目立つ試合が多かった印象です。年が明けてまだ2試合しかしていませんが、この2試合は合わないボールや迷うボールもまだあるものの、そういうボールが減ってきて、決定打やブロックで点数になることも増えてきました。自分としてはリーグ終盤から後半にかけて少しずつ上がってきていると思っています。

オクム:今シーズンはスタートから試合に出させていただき、チームのエースというポジションを任せていただきましたが、昨年の途中で足を怪我してしまい、しばらくリハビリのためにベンチを外れました。そのため、悔しい思いもありましたが、プレー的にはエースとしてチームを引っ張っていけるようにという気持ちでやってきたので、昨シーズンよりはそういう自覚がプレーに出ているかなとは思います。

――オクム選手に。最初のコメントにあった「思うところ」とは?

オクム:コロナの影響で自分たちのホームゲームも無観客になってしまい、プレーを生で見てもらえる機会も少ないので、お客さんがいるところで、コロナ禍ですが、バレーを通じて元気を与えたり、勝ちを届けたいなという思いがありました。

――入澤選手に。今日の試合はサーブがすごく良かったです。もともと1年目からいいサーブを打てる印象ですが、昨シーズンや今シーズンの前半は何か迷いのようなものがあったようにも見えました。その後、何か心境の変化などがあったのか、サーブについてお聞かせいただけますでしょうか。

入澤:サーブはタイミングだったり、トスの高さだったり、迷いながら打ってミスをするというのがたくさん出ていて、この試合に入る前の練習もミスばっかりでした。でも、どこかの試合会場で中田久美さん(日本代表監督)にお会いした時に「サワ(入澤選手の日本代表でのコートネーム)のサーブはいいから、空中にいる間にヒットするようにしなさい」と言ってくださったのを今週もう一度思い出して打ちました。

――入澤選手に。東京五輪まで半年になりました。メディアで開催の可否などがいろいろいわれている中で、どういう思いでプレーされていますか? 改めて、五輪への思いを教えてください。

入澤:東京五輪については、今、代表に呼ばれている方の中でもベテランの方がたくさんいらっしゃいますし、自分の中では全く意識していないわけではないですが、延期や開催のことはあまり気にせずに、自分のスキルアップに重点を置いて取り組んでいます。

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