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会見・コメント

2021-02-07 09:43 追加

東レ・篠田歩監督「パナソニックに対してどれだけ守れるかをやってきてハマった」藤井「クリスが気持ちよくやってくれることがいい」V1男子会見

東レ記者会見

V1リーグ 男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MEN 2月6日大阪府枚方市パナソニックアリーナで行われたパナソニック対東レアローズの1戦。試合ご記者会見をお届けする。

試合は3-1で東レアローズが勝利。常にパナソニックをリードして、第1セット後半からがりと代えたメンバーにも対応した。

■東レアローズ

●篠田歩監督
試合運びが巧いパナソニックさんに対してどれだけうちが守れるかというのをこの一週間作ってきて、それがしっかりハマったかなと。クビアク選手に仕事をさせないというのが我々のひとつテーマだったので、そこが大きかったかなと思います。ただ、清水選手と深津選手がいなくなった状況は想定してなかったので、その中でも勝てたのは良かったと思います。

●パダルクリスティアン選手
今日雰囲気としてはすごく良かった、バレーボールに関してよくはやったと思うんですけど、もうちょっとうまくできたんじゃないかなと。

●李博選手
1セット目の入りがすごく良くて、守れてたというのもあって自分達が有利に試合ができたことは非常に良かったと思います。あと、うちのジャンプサーバーが今日はすごく頑張ったので、引き続きジャンプフローターも明日も頑張っていきたいと思います。

●藤井直伸選手
僕らは現状で7位という順位なので、上位に上がるには上のチームに勝っていかないとその差は縮まっていかないので、今日勝てたことはチームにとって大きな収穫だったんじゃないかなと思います。

--クリス選手と藤井選手のコンビネーションが非常に良かったが。

クリス:特に変えたことはないです。ただ、藤井と「自分自身にそんなにストレスをかけなくていい、自信をもってやって欲しい」という話をして、彼としてもやりやすい関係性ができたのかなと思ってます。

藤井:クリス自身が気持ち良くやってくれることが、一番チームにとって良いと思う。そこをどうやって自分のモチベーションを維持しながらやれるのかっていうのを、先週とか先々週のサントリーの試合からいろいろお互いコミュニケーションを取りながら話し合って、お互いの欲しい場面がわかってきていると思います。

篠田:(先々週の)サントリー戦でも僕らは悪かったとは思っていなくて。どちらかといえばクリス選手の打数を増やしてあげた方がいいんじゃないかと。サントリーとの違いは、ムセルスキーがしっかりトランジションの時に点数をとってくるんですよね。逆に我々がクリスを活かしきれていなかった。そこがひとつ反省点で、クリスも(ムセルスキーと)同じことができるんじゃないか。そういった意味で、先週から藤井にはクリスの打数を増やした方がいいんじゃないかと。それをやり始めていてそれがハマった感じですかね。
うちはそれだけじゃなくて、藤井はBクイックも時間差もパイプも使えます。いろいろバリエーションを増やしてやることで今後相手にいろんな状況を与える…藤井はどちらかというとそういうバレーをやってこなかったので、クリスに頼る選択もあるっていうのを他のチームに示したいっていう。そういう思いでやってきているので、ここからは藤井がそれをどう活かすか。より一個レベルアップできるかなと思っています。

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