2021-02-14 19:10 追加
上位陣が順当勝ち VC長野・戸嵜嵩大「昨日より雰囲気良く入れたがセットを取り切れなかったのが敗因」V1男子
V1男子の結果
SV男子
バレーボールV.LEAGUE DIVISION1MENは14日、長野県塩尻市ユメックスアリーナなどで試合が行われ、各試合が昨日に続いて上位チームが順当に勝って連勝した。
サントリーは東レに3-1で、パナソニックもFC東京に3-1、堺はVC長野に、JT広島は大分三好にそれぞれストレートで勝利した。
13日の試合ではホームにも関わらずいいところなしで完敗したVC長野だが、第1セットは中盤まで大きくリード。このまま行くかにみられたものの、出耒田敬に代わって入った山崎貴矢が流れを変えて堺が逆転してとると、第2セットは序盤から堺がリードし、そのままだい2,第3とセットを連取して連敗を喫した。
VC長野の戸嵜嵩大は「昨日よりはいい雰囲気で試合に入ることができた。1セット目取り切れなかったのが自分たちの弱さであり、今日の敗因」と振り返った。
VOMには昨日に引き続き堺の松本慶彦が選出され、「僕、400試合くらい試合出場してるんですけど、2日連続でヒーローインタビュー受けたのは初めてですね。今日は恩師の壬生先生がいらしていたので、アップする前から汗が出てきました」と会場をわかせた。
順位 チーム 勝 ポイント 残り試合
1 サントリー 20勝 56 残14
2 パナソニック 18勝 53 残12
3 WD名古屋 17勝 51 残14
4 ジェイテクト 14勝 39 残14
5 堺 13勝 38 残12
6 JT広島 12勝 38 残12
7 東レ 10勝 27 残15
8 FC東京 6勝 22 残13
9 VC長野 3勝 12 残12
10 大分三好 2勝 9 残12
写真:縞茉未
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