2021-03-01 16:54 追加
手原紳「西田のサーブが強いとわかっていて、1本で切れなかった」栗山英之「クイックは相手ブロックを見ながらトスを呼ぶ」FC東京会見
SV男子
●真保監督
一言でいうと、相手にずっとプレッシャーをかけられたまま、ゲームできなかったというのが正直なところです。
――相手にプレッシャーをかけられていたのは、具体的にどんなところか。
監督:オフェンスが機能しなかった。もちろん西田選手のサーブにある程度やられるのは分かっていたんですけど、そこが一つ。やはり後は、ショートサーブだったり、強いサーブだけではなくて、そういうものにプレッシャーをかけられたというか、こちらが勝手にかけられたというか、力を出し切れなくてアタックが通らなかったですね。
――オポジット選手、長友選手とプレモビッチ選手のスタート起用を代えている印象があるが、起用のポイントは。
監督:ペキ選手(プレモビッチ)が調子が出ないことが多いので、そこで長友の力を借りてということになっています。ペキ選手の今日のアタック決定率は高かったんですけど、被ブロックとシャットが多くなることがあるので、そこでリズムを変えるときに、長友に代えています。
写真:火野千鶴
同じカテゴリの最近の記事
- 埼玉上尾 韓国リーグに移籍の内瀬戸真実がシーズン報告会で挨拶「ぜひ韓国まで応援に来てください」 SV女子 [Others,SV女子] / 2026.04.29
- SAGA久光がSVリーグ女子2代目チャンピオンに。Vリーグ時代から数えて4季ぶりの優勝。MVPの西村弥菜美「嬉しい気持ちとひと安心した気持ちが半々」 SV女子ファイナル [SV女子] / 2026.04.27
- 大阪MV・田中瑞稀主将「サーブで崩した後にハイセットで決められないよう対策が必要」 SV女子ファイナルGAME1コメント [SV女子] / 2026.04.26
- 北海道イエロースターズSVリーグ昇格決定 新アリーナ構想とともに次章始動へ [SV女子,V男子] / 2026.04.26
- SAGA久光スプリングス・中島咲愛「自分の仕事をしながらも楽しんでプレーする」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.26
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










