2021-03-04 22:18 追加
埼玉上尾・佐藤優花「自分ができることを全力でやろうと思った」、日立・野中瑠衣「凡ミスや集中力に欠けたプレーが出てしまった」 V1女子 V Cup 会見コメント
SV女子
■埼玉上尾メディックス
●佐藤優花選手

リーグが先週終わりましたが、最後の試合で岡山さんに勝つことができ、いい流れで終わることができました。その流れのまま、V Cup初戦も勝ち切ることができたので、よかったと思います。
●鎌田咲希選手

リーグ戦が終わってから、少しチーム内でのメンバーの変更などがあり、自分は今日初めてユニフォームを着させていただきました。とても良い経験になりました。
――佐藤選手に。久々のスタメン、そして、1試合通しての出場だったと思いますが、個人としての感想を教えてください。
佐藤:途中出場の時は流れを変えようという気持ちでコートに入っていましたが、最初からコートに入ることにより、スタートから雰囲気を作ることができるので、悪い方向に行かないように自分ができることを全力でやろうと思ってコートに立っていました。

――鎌田選手に。今日はVリーガーとしてのデビュー戦となりましたが、試合に出てみての感想は?
鎌田:内定選手としてチームに合流して3か月くらいになりますが、ようやく少しずつ慣れてきました。今日、試合に出場できたことは自分の中でも大きな経験になりましたので、これからももっと練習して、チームの力になれるように頑張っていきたいと思います。
――鎌田選手に。このV Cupで伸ばしていきたい点、次につなげていきたいことなどを教えてください。
鎌田:試合という形でプレーするのは今日が初めてでしたが、今後も出場のチャンスをいただいた時には、試合の中で自分自身が成長できるように、セッターとしての組み立てや、コミュニケーションなどを考えてやっていきたいと思っています。

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