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会見・コメント

2021-03-05 16:46 追加

出耒田敬「日本人だけで勝てたのはとてもプラスになった」関田「ミドルをただ多用するのでなく要所で使った」堺会見

V1リーグ 男子

●質疑応答
--出耒田選手、千々木選手について。

ゴーダン:出耒田に関しては、今週月曜から調子を確認していたんですけれども、木曜で50%、金曜で60-70%、リスクを抑えるために土曜の試合は出さないことに決めました。その後85%のコンディションとなり、出耒田のようなベストアスリートとなると85%あれば試合に登用できると思い、本日起用しました。

ウェント選手が調子のアップダウンが激しい選手で、昨日の試合後に大変疲れた状況にありましたので、スタッフとしては千々木を登用することをその時点で考えておりました。
千々木選手は、大変素晴らしい仕事をしたと評価したいと思います。出耒田選手は、100%が出せたらリーグの中でも1、2位を争う選手だと思っています。私達は彼のことをモンスターと呼んでおり、彼のニックネームなんですけど、正にモンスターとなるだろうと思います。

--連敗から立て直すために考えたのは。

関田:サイドアウトですね。ミドルをたくさん使うって訳ではなく要所要所で使っていくことでブロックも分散されると思ったので。特に東レさんはすごいブロックが良いチームなので、そこを気を付けて回してました。5セット目は相手のセッターや、ブロックの弱点になるところを見つつという感じで。

--昨日の試合との違いは。

ゴーダン:私達のミドルプレーヤーは同じシステムで戦っているんですが、やはりそれぞれ個性がありますので、それぞれに合わせて指示をしていきました。
ウェント選手と関田選手の間で今週はあまり練習時間が取れなかったので、コンビネーションが合っていなかった。また、今日は選手全員からのリスペクトもある出耒田選手が出場した。1対1の状況でパイプを自由に使っていける状況を作り出すことができた。そこが昨日と違う点です。

--交代が多い試合だったが。

関田:サイドアウトで一回で点数をとれなかった時に次誰にしようかと考えたりする場面もあって、そこは難しかったと思います。

--途中出場で気を付けていることは。

鵜野:僕が替わるときはチームの流れが悪かったりブロックされたりパスをミスったり…ミスが続いていることが予測できていたので、思いきってプレーしていくのも大事ですけど堅実なプレーをしていくことで、チームが安定するかなと思います。そういう風に意識してやっていたつもりではあります。ブロックついた時とかにリバウンドとったり…。パスは関田選手に上あげとけばいいよと言ってもらってるので、やりやすくやらせてもらってます。

--対角選手によって役割は変わるか。

鵜野:基本的には変わらないとは思っていますが、イメージ的には僕と樋口が後ろの時はパイプとか使って攻めていくような感じです。

--コンディションは。

出耒田:怪我をする前にかなり膝がきつい状況だったので、よく言えばしっかりと休みをもらえたので、膝に関してはかなり調子がいいのかなと思います。ただ、まだまだプレーする上で庇っている部分もありますし、ゴーダンのいう通り80%くらいかなと。

--外から見ていてチームの雰囲気は。

出耒田:先週のFC東京の2日目はVTVで見てましたけど、4セット目とかは負けて当然の雰囲気だなと思いました。昨日はそこからかなりチームの雰囲気もよくなってましたし、負けましたけど内容は悪くなったかなと。

--東レミドルの交替が多いことについて。

出耒田:難しかったですね。鈴木さんと李さん、健太郎と富松さんで全然タイプが違いますし。ああいう風にちょくちょく変えられたらかなりやりづらいなと思います。

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