2021-03-20 12:01 追加
サントリー・山村宏太監督「監督就任後初の東京でのゲームを2勝できてよかった」、FC東京・平田亮介「コースの幅を活かして打つことを心がけている」 V1男子会見
V1男子 FC東京対サントリー 会見コメント
SV男子

3月14日に町田市立総合体育館(東京都町田市)で行われたバレーボールV1男子、FC東京対サントリーの記者会見コメントをお届けする。
サントリー 3(21-25、24-26、25-19、25-17、15-8)2 FC東京
■サントリーサンバーズ
●大宅真樹主将

1・2セット目はFCさんの勢いに押されて、落としてしまいました。昨日の課題として出ていたプレモビッチ選手の攻撃をどう攻略していくかというところで、最初の2セットは作戦がはまらなかったという感じがしました。
相手も勢いがあり、すごくジャンプもしていたし、高い位置から抜かれることが多かったのですが、3セット目以降、こちらがやりたいバレーが修正しながら少しずつできてきました。勝ちきることができてよかったです。
●鶴田大樹選手

フルセットという形にはなってしまいましたが、まずは本当に勝ち切ったということがよかったと思います。リーグ終盤でファイナルステージへの準備も大事ですし、今日落とすのと取るのでは変わってきますから、そこを勝ち切れていい準備ができたのはよかったです。
大宅が言ったとおり、1・2セット目、昨日の課題をうまく克服できず、自分たちもイライラしていたというか、不穏な空気がコートの中に流れていました。でも、そこを切り替えていつものバレーをして、昨日の課題を克服しながら3セット目以降をとれたというのはチームが勝ったことだけでなく、組織的なプレーをしていかなければならないという意味でいい経験になりました。

●柳田将洋選手

2人が言ったこともそうですし、あとは僕のポジションでいうとサーブレシーブにかなりストレスを感じて、向こうもサーブのプレッシャーをかなりかけてきていたので、それが最初の2セットはうまい形で任せて、コンビネーションを合わせることができなかったというのが僕の主観的な感覚です。そこからパスが返って、サイドアウトのリズムがとれてくると、トランジションのケースでもリズムミカルに自分たちのバレーを展開できたかなというのが3・4セット目だと思います。やはり、自分たちの生命線としては、どこもそうだと思いますが、今の時代のバレーはサーブレシーブをしっかり構築していかなければいけないというか。相手のサーブレシーブを崩したいからサーブで攻めるというのは当たり前ですが。ディマ(ムセルスキー)はもちろん、この試合を通してかなりよかったと思いますが、僕や大宅などが後半にかけて、逆にサーブでプレッシャーをかけられる場面が多かったかなと思います。そこは自分たちが強みにしているものを残りの試合で再確認して、それを出していきたいと思います。

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