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会見・コメント

2021-03-25 11:22 追加

東レ・西川吉野「慌てるかと思ったが、意外と冷静にコートの中が見えた」、KUROBE・浮島杏加子「ブロックに力を入れてきたが、それ以前にサーブで崩されてしまった」 V1女子 V Cup会見コメント

V1女子 V Cup 東レ対KUROBE 会見コメント

V1リーグ 女子

 3月20日に所沢市民体育館(埼玉県所沢市)で行われたバレーボールV1女子、V Cup予選ラウンド、東レ対KUROBEの記者会見コメントをお届けする。

 東レアローズ 3(25-19、25-14、25-20)0 KUROBEアクアフェアリーズ

■KUROBEアクアフェアリーズ

●丸山紗季主将

今日・明日は入れ替え戦に向けた最後の試合なので、入れ替え戦を想定しながら戦って、しっかり勝ち切ろうということで臨みました。今までのリーグ戦も通して出た課題がサーブとブロックで、それを練習でずっとやってきました。今日の試合では良いところもたくさんありましたが、それだけに焦点が当たってしまって、攻撃面でブロックにぶつけることが多かったり、自分たちのいいコンビネーションがなかなか出し切れなかったと感じています。やはり全部のプレーをトータル的にしっかり出していかないと勝ち切れないと思うので、修正して明日の試合に臨めるように頑張っていきたいと思います。

●浮島杏加子選手

Vリーグが終わってからブロックをメインに練習してきました。今日の試合に向けて、ブロックでいいタッチをとって、自分たちの展開に持っていけるようにというところを課題にやってきたのですが、それ以前にサーブで崩されてしまいました。自分たちの持ち味であるレシーブの粘り強さとか、そういう部分も相手のペースでやられてしまって全然できてなくて、3セットを通して、ちょっと点数が離れてから慌てて、自分たちも粘りましたが、追いつけずに負けてしまったというパターンでした。
まずは自分たちのプレーをする以前に相手が私たちに対して対策をしてきているので、 対策されたところでいかに攻めてやっていくか、そしてメンタル的なところも課題になってくると思うので、明日の試合はスタートから自分たちのペースでできるようにしたいと思います。

―― 浮島選手に。今日の試合は相手の選手がいつもと違うメンバーで、データのない内定選手が初めて起用されたりもしましたが、そういう意味でのやりにくさはありましたか?

浮島:データがある中でやっていくのは、ある程度、自分たちがレシーブの位置を絞るなどの対策ができますが、今回はセッターも含め、今までと違うメンバーで出てきて、やりづらいというよりは、テンポなどが今までと全然違って、少し自分たちのペースを崩された印象ではあります。

――引き続き浮島選手に。V Cupでの個人的なやってみたいことや目標など、どんな思いで臨んでいますか?

浮島:自分のポジションはサーブレシーブが免除されているので、チームが悪い状況の時に大事な1点をとるべきところでとっていきたいと思いますし、バックアタックも含め、自分の中では攻撃として参加していきたいので、トスが乱れた状況でもしっかり点数をとっていけるように質にこだわってやっていきたいと思います。

――丸山主将に同じ質問になりますが、個人としてのV Cupでの目標は?

丸山:自分自身、リリーフサーバーで入ったり、サイドの選手が崩れた時に入ったりとか、いつ入るかわからない状態ではありますが、どんな状況でも自分の安定したプレーを常に出せるようにということを意識しています。とにかく練習で納得いくまでやって、自信を持って臨めるように心がけてやってきました。

――では、主将として、チャレンジマッチに向けての課題や、チームとしてどう向き合っていきたいですか?

丸山:チャレンジマッチは出場したことのある選手が誰もいなくて、どんな雰囲気なのか全くわからないのですが、いつもと違う雰囲気だし、いつも通りの自分たちのプレーが出せるかどうかもわからないと聞きます。でも、自分たちは絶対に勝たなければいけないので、どんな雰囲気の試合でも、とにかくいつもの力を出せるように、日頃から雰囲気作りや盛り上げ方など、そういうことを新加入選手を含めて全員が意識してやっていこうと話し合っています。

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