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会見・コメント

2021-04-20 08:13 追加

古賀紗理那「目標は五輪でのメダル獲得」、籾井あき「高い位置でのトスアップができることを活かして頑張りたい」 女子日本代表始動会見全選手コメント

女子日本代表 始動会見選手コメント

全日本代表 女子

日本バレーボール協会は19日、女子日本代表チームの始動会見をオンラインにて開催した。嶋岡健治会長、鳥羽賢二ハイパフォーマンス本部長、中田久美監督の挨拶の後、第2部では選手18名が登場。一人ずつ自筆のフリップボードを掲げ、今年度の代表活動での抱負を述べた。
選手のコメントは以下の通り。(質問は司会の大林素子さん)

●荒木絵里香主将

今シーズンの目標は、今季のチームスローガンでもある「限界突破」です。日々限界に挑戦し、進化できるように全力で頑張っていきたいと思います。

――今のチームの雰囲気は?

荒木:例年以上に緊張感があり、皆で切磋琢磨しながら、毎日いい練習ができています。

――日本代表として4大会目、キャプテンとしては2大会目のオリンピックになりますが…?

荒木:挑戦できることに、喜びと幸せを感じています。また、ミドルブロッカーとして、キャプテンとして、自分の役割をしっかり全うできるように精一杯頑張りたいです。

――東京チャレンジとVNL、どのようにチームをまとめていきますか?

荒木:試合ができる喜びを感じていますし、 日本代表が世界で勝っていくためにはチーム力、組織力が大事だと思うので、そこをしっかりみんなで突き詰めていけるように頑張りたいと思います。

●黒後愛

今シーズンは「強い心」を抱負にして頑張りたいと思います。良くも悪くも心は見えないものなので、 強い心を持って戦い抜きたいと思います。
コロナの影響でファンの皆様の前でプレーする機会が少なくなっていますが、 だからこそ、その時間を自分たちがバレーボールをすることで、勇気づけられたとか元気をもらったと思ってもらえるようなプレーができるように頑張っていきたいと思います。

●古賀紗理那

私の今シーズンの目標は「東京オリンピックでのメダル獲得」です。

――副キャプテンに就任しましたが、心境の変化は?

古賀:久美さん(中田監督)から3月の合宿始動時に副キャプテンになってほしいと言われました。私ができることは精一杯やっていきたいと思います。

――副キャプテンに指名された時はどう感じましたか?

古賀:私ではない方がいいのではないかと監督に言いましたが、指名していただいたので頑張っていきたいと思います。

――2年ぶりの対外試合をどう戦って、オリンピックにつなげていきたいですか?

古賀:去年は試合がなく、試す機会がなかったのですが、去年から積み上げてきたものを今年、オリンピック前に出し切って、そこからオリンピックに向かっていきたいです。

――前回大会では悔しい思いもされましたが、今回のオリンピックに懸ける思いは?

古賀:中田監督体制になって5シーズン目になりますが、積み上げたものを出し切って、東京オリンピックで結果を残せるように自分自身も頑張っていきたいと思います。

写真提供:日本バレーボール協会(2021/04/19撮影)

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