全日本バレー、Vリーグ、大学バレー、高校バレーの最新情報をお届けするバレーボールWebマガジン|バレーボールマガジン


ボシュロム アクアロックス

バレーボールマガジン>会見・コメント>古賀紗理那「目標は五輪でのメダル獲得」、籾井あき「高い位置でのトスアップができることを活かして頑張りたい」 女子日本代表始動会見全選手コメント

会見・コメント

2021-04-20 08:13 追加

古賀紗理那「目標は五輪でのメダル獲得」、籾井あき「高い位置でのトスアップができることを活かして頑張りたい」 女子日本代表始動会見全選手コメント

全日本代表 女子

●島村春世

今シーズンの目標は「限界を超える」です。前回のリオ大会は金メダルという目標を掲げていながら、5位というとても残念な結果に終わってしまいました。その悔しさもあり、その時のチームよりも、そして自分自身も、限界を突破して強いチームにならなければいけない、という意味でこの目標にしました。

――日本代表に復帰し、今のチームの雰囲気はいかがですか?

島村:再び選んでいただいたことに対して、ありがたいという感謝の気持ちと、あとは素直に嬉しいという気持ちでいっぱいです。
今のチームは若手の勢いもあるし、ベテランで心強い選手もたくさんいるので、そこがうまく融合して、いいチームだと感じています。

――ご自身の強みは?

島村:私はブロード攻撃と、Bクイックという、クイックの幅のあるプレーが得意です。幅いっぱいにコートを駆け巡るプレーが得意なので、そこを見ていただきたいです。

――前回のリオ大会と今回の心境の違いは?

島村:ワクワクしている気持ちは前回大会と変わりませんが、今大会は多分、いろいろなことが違ってくると思うので、その場において最善を選べるような選手になりたいと思っています。

●長岡望悠

今シーズンの目標は「やりきる」と書きました。今シーズンのチームの目標の「メダルを取る」ということに向かって、やりきるということと、自分の今の体で世界と戦うという意味でも、このチャレンジを乗り越え、やり抜くという思いです。
ずっと変わらずに応援してくださっているファンの皆様に自分らしい、ありのままの姿をお見せできればいいなと思っています。

●石井優希

私のテーマは「想いをプレーで魅せる」です。リオデジャネイロオリンピックが終わって、東京オリンピックに向けて毎シーズン過ごしてきました。そんな中でもたくさんの人に支えられてここまで来たので、自分のバレー人生と支えてくださった方々への恩返しも含めて、プレーの結果で魅せたいと思います。
そして、このコロナウイルスの状況下でオリンピックの賛否両論がある中、スポーツの力というのはすごく大きいものだと思うので、世界中を明るくできるように頑張りたいと思います。

写真提供:日本バレーボール協会(2021/04/19撮影)

>> 会見・コメントのページ一覧へ戻る

同じカテゴリの最近の記事

コメント

Sorry, the comment form is closed at this time.

トラックバック