2021-07-16 14:26 追加
元日本代表の越川優、今季もヴォレアス北海道でプレー コーチ兼任に「たくさんのことを考えて答えを出した」
越川優今季も北海道で
V男子

バレーボールV.LEAGUE DIVISION2MENのヴォレアス北海道(本拠地:北海道旭川市)は16日、昨季加入した元日本代表のエース・越川優が、今季も引き続きチームでプレーする契約に至ったことを発表した。今季は選手としてだけではなく、選手兼コーチ、チームディレクター(GM補佐)、アカデミーアドバイザーといったたくさんの役職を兼任することとなった。
ヴォレアス北海道は5月に行われたチャレンジマッチであと一歩及ばず、昇格できなかったが、このとき両チームあわせて最多得点を叩き出したのが越川であった。背番号はずっとつけてきた「7」となる。
●越川優コメント
この度、選手として2021-22シーズンもVOREASにてプレーすることが決まりました。契約継続のオファーを早いタイミングで頂きましたが、たくさんのことを考え、答えを出しました。
選手として、1人の人として、何がプラスで、どこで何をする事がプラスなのか。降旗GMともたくさんの話をし、ヴォレアス北海道にとっても、越川優にとってもプラスになる形を探り、今日に至りました。
2021-22シーズンは、選手 兼 コーチ、チームディレクター(GM補佐)、アカデミーアドバイザーとたくさんの役職を預かることとなりました。
そして、背番号も「7」を関根俊哉から、受け継ぎました。
しっかりとそれぞれの立場での役割・責任を果たし、今シーズンこそはV1昇格に向けて、皆さんと共に進んでいきたいと思っております。
2021-22シーズンも、ヴォレアス北海道共々、たくさんの応援よろしくお願い致します。
写真:ヴォレアス北海道提供
同じカテゴリの最近の記事
- サントリー・髙橋藍主将「こういったタフな状況でもストレートで勝てたことは大きなこと」 SV男子会見 [SV男子] / 2026.04.10
- チャンピオンシップ進出8チームの主将が会見。NEC川崎・山田二千華主将「クォーターファイナルを自分たちのホームでできるので、ファンの方々とともに頑張っていきたい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.07
- NEC川崎・和田由紀子「アルシーツィオに決めたのは関菜々巳さんの存在とオポジットとしてプレーできるから。チャンピオンシップは自分が活躍することでファンの方に恩返しできたら」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- NEC川崎・佐藤淑乃「海外挑戦を考え始めたのは大学生の頃から。今のチームで最後となるので必ず優勝したい」 SV女子 [SV女子] / 2026.04.04
- ミラノがCEVチャレンジカップ制覇。大塚達宣「このチームで、このホームで、この大会を優勝できてよかった」、#マサジェディ翔蓮「生涯初メダルなので、それもとても嬉しい」【現地取材】 [Others] / 2026.04.03
コメント
Sorry, the comment form is closed at this time.










